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やほーーー‼️‼️
この話みんなあんま好きじゃないんかなあ、
閲覧数やばかったんですよね🙄
まあうちが書きたいから書くんですけどね‼️‼️‼️
見てくれてる方は感謝です🙌🏻
ありがとーございますඉ ඉ
あ、あとあと‼️‼️
フォロワーサマ70人突破ありがとーございます😭😭
続きです‼️
start
視点なし
〈王妃の部屋〉
王の葬儀が終わってから数日。
城の中には、以前のような笑い声は無かった
王妃は1人、静かな部屋で窓の外を見つめていた
その手には、1冊の日記が握られている。
亡き王が、生前に残したものだった
『もし私になにかあった時、あの子たちを頼む』
その言葉が、何度も頭をよぎる
城下町では、王が亡くなったと言う知らせとともに、
再び、ある噂が広がり始めていた
「双子は災いを呼ぶ。」
「どちらか1人を消さなければ国は滅ぶ。」
父である王が生きていた頃は、
王が放った言葉に対し誰も手を出すことはなかった
だが今は違う
王妃1人では、民衆を抑え続けることは難しかった。
それだけではない。
王妃には、もうひとつ恐れていることがあった
Akのことだった。
夫が亡くなってからというもの、
Akは時折、人が変わったような表情を見せるようになっていた。
侍女が少し失敗をしただけで、
以前なら笑って許していたはずなのに、
冷たい目で見下ろすことがある。
Ak . [王子] 幼少期
その一言に、侍女は震え上がった
けれど次の瞬間には、
Ak自身が首を傾げる。
Ak . [王子] 幼少期
まるで覚えていないかのように。
でも王妃だけは知っていた。
あの日、海辺で出会った"悪魔"のことを。
子供たちが話してくれた出来事を、
王妃は笑って聞き流せなかった。
王家に代々伝わる古い文献には記されていたからだ。
_黒い煙をまとう悪魔。
_人の心に七つの罪を植え付ける存在。
もしあれが本物なら。
Akはすでに"傲慢"に心を蝕まれはじめている。
このまま2人を城へ置いておけば、
民衆はPrtを狙う。
Akが狙われない理由は、
王が亡くなった今、
次の王になる存在だからだ。
兄だからと国の法律で決まったこと。
Prtが殺される日も、
Akが悪魔に利用される日もそう遠くない。
王妃は静かに決意をした。
王妃
王妃
その日の夜。
王妃は、誰にも知られぬよう2人の男を城へ招いた。
Stm . [騎士]
部屋へ入ってきたのは、
三英雄の1人と呼ばれる騎士、Stm。
その隣には息子のAtが立っていた。
2人は亡き王へ深く忠誠を誓っていた騎士である。
王妃はゆっくりと頭を下げる
王妃
王妃
Stm . [騎士]
Stmは静かに答える
Stm . [騎士]
少しの沈黙のあと、
王妃は震える声で口を開いた
王妃
王妃
王妃
部屋の空気が止まる
Atは目を見開いた
At . [騎士]
王妃は静かに頷く
王妃
王妃
王妃
Stmは王妃の表情を見つめた。
その目に宿る覚悟を見て、ただ事ではないと語る
Stm . [騎士]
王妃は少しだけ目を伏せる。
王妃
王妃
王妃
王妃
王妃
Atは思わず息を呑んだ
Stmはしばらく黙っていたが、やがてゆっくりと片膝をつく。
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
その言葉を聞いた王妃は、ようやく小さく微笑んだ。
その頃。
何も知らないPrtは、
Akと一緒に部屋で遊びながら笑っていた。
もう少し経てば、大好きな兄と離れ離れになることも。
自分が"死んだこと"になることも。
まだ何一つ、知らないまま。
あの日から、数日がすぎた。
城は以前のような温かい空気を失い、
重苦しい静けさに包まれていた。
国では、まだ幼いAkに代わり、王妃がしばらくの間、
統治することが正式に決まった
家臣たちは慌ただしく動き回り、
城内には張り詰めた空気が流れていた。
そんな中でも、Prtは何も知らずに過ごしていた。
Prt . [王子] 幼少期
廊下を走ってきたPrtは、勉強をしていたAkのもとに駆け寄る。
Prt . [王子] 幼少期
Akはゆっくり顔を上げてこういった
Ak . [王子] 幼少期
その声は、以前よりもずっと冷たかった。
Prtは少しだけ寂しそうな顔をする
Prt . [王子] 幼少期
Prt . [王子] 幼少期
Ak . [王子] 幼少期
Akはペンを置き、真っ直ぐPrtを見る
Ak . [王子] 幼少期
その鋭い視線に、Prは思わず肩を震わせた。
Prt . [王子] 幼少期
Ak . [王子] 幼少期
Akはそれだけ言うと、
再びペンを持ち書き始めた
Prtは何も言えず、その場を後にする
廊下へ出たところで、小さく息をついた
Prt . [王子] 幼少期
昔なら、どれだけ忙しくても一緒に笑ってくれた。
鬼ごっこも、
かくれんぼも。
Ak . [王子] 幼少期
そう言って頭を撫でてくれた兄は、もうどこにもいなかった。
その様子を、少し離れた場所から王妃が静かに見つめていた
胸が締め付けられる。
悪魔の影響は、日に日に強くなっていた。
優しかったAkは、少しずつ傲慢さを見せるようになり、
その変化は誰の目にもわかるほどになっていた。
このままでは、もう時間が無い。
王妃は以前と同じく決意を決める。
その日の夕暮れ、
王妃はPrtを自室へ呼んだ
Prt . [王子] 幼少期
Prt . [王子] 幼少期
王妃は優しく微笑み、隣へくるよう招いた
王妃
Prt . [王子] 幼少期
Prtは素直に隣に腰を下ろす
王妃はその小さな手を、そっと握った。
王妃
Prt . [王子] 幼少期
王妃
Prtは不思議そうに首を傾げる
王妃
王妃
その言葉に、Prtは目を丸くした。
Prt . [王子] 幼少期
Prt . [王子] 幼少期
王妃は穏やかな笑みを崩さない。
王妃
王妃
王妃
王妃
王妃
Prtは少し考え込む。
Prt . [王子] 幼少期
王妃の表情がわずかに曇る
王妃
王妃
Prtは頷いた
Prt . [王子] 幼少期
少し寂しそうに笑う
Prt . [王子] 幼少期
王妃は胸が痛んだ
それでも、優しく頷く
王妃
王妃
その言葉が、本当になる保証はどこにもなかった。
けれど今は、そう言うしか無かった。
Prtは安心したように笑う
Prt . [王子] 幼少期
Prt . [王子] 幼少期
王妃は笑顔のまま、その小さな体をそっと抱きしめた。
王妃
震える声で、それだけ答える。
Prは気づかなかった
抱きしめる王妃の手が、
涙を堪えるように小さく震えていたことを。
もうこれで、母親とは二度と会えないと言うことも。
おかえりなさーーい‼️‼️
今オール状態✌🏻✌🏻 AM6.28時
ねみい
ああと原作では引き取られた後名前変わるのめっちゃ忘れてて、
今から変えます!すいません‼️‼️‼️
見てくれてありがとーございました‼️
いいねとコメント待ってます👍🏻
ではまた次のお話で!!
👋🏻
コメント
3件
𝐼 𝑙𝑜𝑣𝑒 𝑦𝑜𝑢
やばいやばいやばい😭💦✨ 第4話、胸がギュッてなったよ…!!! 王妃がPrtを手放す決断するところ、めっちゃ切なくて泣きそうになった😢💔 Akが傲慢に蝕まれていくのもエモすぎるし、Prtが何も知らずに「兄さんにおみやげ話するね!」って笑顔なのがもう…辛すぎるよ😭💕 続きが気になりすぎて夜しか寝れん!!!!! フォロワー70人突破おめでとうございます🎉✨