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白雪
白雪
疲労で眠ってしまった
目が覚めると隣にないこはいなかった
青
認めたくなかった
今までずっとあんなにも可愛い顔を見せてくれたのに
あれが演技だったなんて信じたくない
青
青
はらわたが煮えくり返るほどの怒りが込み上げてきた
青
青
怒りもあるそれもそうたが笑える
バカすぎて可愛いなんて思い冷笑する
青
そういいスマホを開き現在地を確認する
どんどんと家からは離れていっていた
青
車の鍵を握り部屋をあとにした
街灯もない公園へと着いたのはそれから数分走ったころだった
桃
桃
桃
桃
そう、本当に見たことも来たこともないような場所
この公園なんてもっと知らない場所だ
走ってきた道もわからず、とにかく走り続けただけで、目的があったわけではない
とにかく遠くに逃げることだけを考え走り続けた
どうすればいいかもわからず目に涙が溜まる一方だった
桃
青
後ろから酷く冷たい声で呼ばれ一瞬にして体が強張った
背後には大きな影、振り替えることをしなくとも誰かわかってしまう
青
桃
喉が引き攣ってしまう
青
青
腕を掴む手はいつもとのまろとは大きく違い強く、痛く、怖かった
桃
桃
青
桃
首になにかを刺され、そのまま意識を手放した
ほんと…
幸せだったのにな
水
赤
赤
桃
まろとは
バイト先でいつも来てくれる常連さんと店員って関係だったのに
いつの間にか誘拐までされて
やだなぁ…
二人にまた会いたいなぁ
二人とも元気かな
赤
水
桃
徐々に眩しくなっていき体が軽くなった
目が覚めると地下で いつもと変わらなく日は見えなかった
桃
桃
桃
青
振り替えるとそこには目のハイライトがないまろが立っていた
桃
青
青
何度も繰り返し放つ言葉はまるで凶器のようだった
桃
青
青
青
青
桃
青
青
青
桃
間髪いれずに話す姿が怖くて
一人称が俺になった事が目に見えてわかり恐怖で震えが止まらなかった
青
青
青
嘘だ、いやだ、!
血の気が一気に引いていくのをかんじた
青
嫌な予感は的中してしまった
コメント
2件
うぅ、神すぎます🥲続き見たすぎて寝れないw
今回も最高です!続き待ってます!