テラーノベル
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私はうっかりして出ていた小石につまずいてしまった。
美咲
がしっ
先輩らしくない大きな手が、私の手を包み込む。
早乙女先輩
美咲
早乙女先輩
美咲
早乙女先輩
まだ手を繋いだままだった。
美咲
美咲
早乙女先輩
美咲
早乙女先輩
美咲
みるみる顔が熱くなっていく。
早乙女先輩
恥ずかしくて何も言えなかった。
学校到着
女子達
早乙女先輩
先輩と同じ2年生の女子達だ。
女子達
早乙女先輩は、すぐに私から手を離して女子達と話し始める。
ズキッ...
美咲
第4話に続く。
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