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コメント
12件
うおおお涙涙悲しい😭
うわあ……読み終えてしばらく動けなかった。最後の「つまんねえの」、あれがもう重すぎるよ。紅茶が透けて消える場面も、ウマヅラの「誰とやればいいんだろうな」も、喪失感をこれ以上ない形で表現してる。タイトルの「つまらない世界で」がエピローグみたいに刺さる。設定云々より、ただただキャラの心の動きに引きずり込まれた。続きが気になる……。
続きから
前回のやつ見てない人は見てからの方が内容つかみやすいよ〜
すたーと
うまづらはぎ
できおこ
うまづらはぎ
紅茶
うまづらはぎ
ウマヅラが頭を強く抱え込んで床にうずくまる
ひまじん
うまづらはぎ
陰キャ転生
kun
KUNがウマヅラの肩を強く掴んで揺さぶる
うまづらはぎ
うまづらはぎ
紅茶
ウマヅラが涙で視界を滲ませながら顔を上げる
ウマヅラの目の前で、少しずつ透けて消えかかっていく紅茶の姿
うまづらはぎ
フッ、と紅茶の姿が完全に消える。部屋に重い静寂が落ちる
うまづらはぎ
ひまじん
うまづらはぎ
ウマヅラは虚ろな目で、紅茶が座っていたはずの何もない空間を見つめている
―そうだ。先月、紅茶は死んだんだ。 俺はあいつの葬式で、泣き叫んだじゃんか
泣き叫びたいのに、胸の奥が空っぽになってしまったようで、涙の一滴も出ない。
うまづらはぎ
kun
うまづらはぎ
ひまじん
うまづらはぎ
できおこ
うまづらはぎ
ウマヅラが力なく、自嘲するように、でも表情は完全に死んだまま笑う
うまづらはぎ
おわり