研究者
オラァ!早く入れ!!
ルキア
ウッ…………
研究者
チッ自由にしてろ…
ペリシア
ふわぁ〜
ルシア
あら?起きました?
ルシア
ルキアさんと言う子が来たぽいですよ。
ペリシア
…ん?そう
ルシア
あら?反応が薄いのね。
ペリシア
無事に帰ってきた事を視認出来れば良いじゃん。
後、今の監視は優しい人じゃないから…(小声)
後、今の監視は優しい人じゃないから…(小声)
ルシア
そう…
研究者3
おい、交代だ
研究者2
おう、お疲れ
…………
研究者2
ルキア、大丈夫か?
ルキア
嗚呼、いつもすまねぇ
でも…これがバレたら、お前も大変なことになるぞ?
でも…これがバレたら、お前も大変なことになるぞ?
研究者2
良いんだ
ルシア
…お兄さん?
研究者2
おぉ、新入りかよろしくな、どうした?
ルシア
よろしくお願いします。
貴方はどうして、ここについたの?
貴方はどうして、ここについたの?
研究者2
ん?どうしてそんな事を聞くんだい?
ルシア
貴方は、先程の人達と居ても嫌な顔しかしなかった。
しかも、治療まで…その理由よ
しかも、治療まで…その理由よ
研究者2
……それは、僕は元々平凡な家庭に居たはずだった
こんな研究所とは無縁なね?
こんな研究所とは無縁なね?
ルシア
元々ってことは…
研究者2
そう、ある日僕には理由を知らされずに両親が離婚した、
そして新しいお父さんが来たんだ
そして新しいお父さんが来たんだ
研究者2
そいつはいつも母に隠れて俺に暴力を振るった
お母さん
もう!wお父さんってば!
お父さん
あはは!本当に楽しいな!2人で居ると!
お母さん
あら!もう!やめてよ!w◯◯◯も居るじゃない?w
お父さん
嗚呼、そうだな
お母さん
あら、もう、こんな時間じゃない!
私先に風呂に入ってくるわ
私先に風呂に入ってくるわ
お父さん
一緒に入るか〜?w
お母さん
もう!冗談はよしてよ!
お父さん
ははは!冗談だ!
お母さん
もう!
お父さん
ッチ
お父さん
お前が居なけりゃ、あの子と2人だけで愛せられたのに!お前が居るから!!!!
子供の頃の研究者
ご、ごめんn
お父さん
うるさい!喋るな!!!
お父さん
今日は、家に入ってくるな!!
お父さん
出ろ!!
子供の頃の研究者
で、でも、僕まだ小学生だよ?
お父さん
はっはっは!高学年にもなって!1人で外にも出られねぇのか?
情けねぇな!!、
情けねぇな!!、
子供の頃の研究者
うぅ!離してよ!
子供の頃の研究者
うぅ、寒いな…
子供の頃の研究者
頭おかしいだろ…あのクソ親父…
研究者
?こんな時間に子供が1人で歩いてるなんて…どうしたんだ?
子供の頃の研究者
あ…え?クソおy…お父さんに追い出されちゃって…
研究者3
(この子クソ親父って…ま、まぁ)
研究者3
うーんじゃあ、うちに来るかい?
子供の頃の研究者
いや、あんたら誰でしょうか?
研究者
………な、何の変哲もない、研究者だよ
子供の頃の研究者
うーん、でも、研究者って大体おかしいのばっかなんだよね〜
研究者
ま、まぁ、本当に大丈夫だから…ね?
子供の頃の研究者
ふーん、まぁ、当てがないからね?しょうがない
研究者
そっか、じゃあ、おいで?(生意気だな?)
研究者2
それで、遊びに心付いてきてしまったのが今の僕さ?w
ルシア
……貴方若そうだけど、年は?
研究者2
15さ
ルシア
…え?
研究者2
『頭の冴えたガキだから一気に上官部まで、あげて良いだろ』だってさ?
ルシア
…可哀想ね…
ルシア
うふ
研究者2
何を笑っているんだい?
ルシア
私は、前回の居場所も『研究所』だったのよ
『リスキカアノ研究所』聞いたことあるかしら?
『リスキカアノ研究所』聞いたことあるかしら?
研究者2
嗚呼、先輩に秘密で見せてもらった事が…
ルシア
そこは何の研究を何の実験をしていたか分かる?
研究者2
…能力か?
ルシア
うふふ!ご名答よ!
私の能力は!『時空』を操れるのよ?
私の能力は!『時空』を操れるのよ?
研究者2
時空?
ルシア
何なら!今から私達と一緒にこの狂った研究所から
『逃げましょう?』






