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他にはどこに行きたいのー?

◯◯

んーと、服が足りないから、服買いたい!

あー

確かに◯◯服少ないよね

じゃあ買いに行こうか

どこがいいとかある?

服のブランドとかは あまり拘ってきてなかったから

ここがいいとかはないんだよなぁ

◯◯

うーん…

◯◯

特にないなぁ

じゃあ

蘭ちゃんのお気に入りのとこ行っていい?♡

蘭のお気に入りのおみせだったら

逆に好都合かも?

◯◯

いいよ!

◯◯

行きたい!

そういうと蘭はニコッと笑って

すぐそこだから

ちょっとで着くよ〜

◯◯

わかったー!

少し歩いたところに 綺麗な洋服屋さんがあって

かわいい服ばかり並んでいた

◯◯

かわいい、私似合うかなあ

似合うよ

◯◯可愛いもん♡

じゃあ、早く店入ろ

時間も限られてるしね♡

◯◯

そうだねー、早く買っちゃおー!

お店の中に入ると 当たり前だけど、綺麗な服が沢山並んでて

どれにしようか悩んでいると

目につく服があった

◯◯

これ、可愛いかも

ニットのタートルネックの服で 少し大きめのサイズ

◯◯はダボっとした服が好きなのー?

◯◯

うん

◯◯

なんか緩く着こなせて可愛くない?

可愛いと思う、俺も好き

◯◯

だよねー!

◯◯

あとは何がいいかなぁ

悩んでいると 蘭が1つ服を持ってきて

これどうー?

ふわっとしたカーディガンで

デザインも可愛い服だった

◯◯

これいいね

でしょ~♡

◯◯に似合うかなと思って♡

◯◯

ありがと!

◯◯

じゃあこれも買う!

ある程度服を選んで、 レジに並ぶ

◯◯ー?

◯◯

ん?

俺が金出すから、外で待っててもいいよ?

◯◯

私も少し出すよ!

◯◯

私の私物だし

えー?

いいのにー

◯◯

私が嫌!

はいはいw

呆れたように返事する蘭

◯◯

呆れてる~??

いやいやwそんなことないよ?♡

◯◯

そうかなぁ?

じーっと蘭をみつめる

そんな見んなって♡

蘭ちゃん照れちゃうでしょ

◯◯

全然照れてないよね、いっつも

バレた?♡

◯◯

バレバレだよ??

◯◯でもわかるのか…

◯◯

馬鹿にしたね???

?♡

ニッコニコな笑顔でこちらを見つめてくる

◯◯

あーもう!早くお会計しよ!

私が財布から お金を取り出していると

蘭が万札を数枚だして

これでいいです

◯◯

え?

◯◯

私出してなくない??

甘えていいんだよ~?

もう恋人なんだからさ

◯◯

いやぁ、だとしてもじゃない??

いーの!

服の入った袋をもって

じゃあ帰ろっか

◯◯

うん!

そう言って手を繋いで 歩き出す

蘭の手も大きいなぁ… と考えていると

◯◯の手はちっちゃいねー

◯◯

いや、蘭が大きいんでしょ…

◯◯

私は女の子だし??

ちっちゃくて可愛いね~

◯◯

はいはいちっちゃいちっちゃい

笑笑そろそろ外に出るね

◯◯

そうだね!

外に出て

少し早歩きで歩き始めた

時間ヤバイ

竜胆に怒られる

今の時間は17時30分

急いでも結構ギリギリの時間になる

◯◯

時間やばくない?こんなんで間に合う?

大丈夫!

多分w

◯◯

た、多分かぁ

◯◯ごめんちょっと駆け足でもいい?

◯◯

いいよー

ありがと

そういって駆け足で帰り始めた

駆け足で帰っていると割と直ぐに帰って来れて

はぁぁ疲れた

スーツで走るもんじゃないね

◯◯

なんかごめんね?

いーのいーの!

竜胆

兄ちゃん遅い

竜胆!

ごめんごめん♡

じゃあ、俺らこのまま仕事行ってくるから

先部屋に戻ってて

◯◯

はーい

そう言って蘭達は外に出た

「おい」

誰かに話しかけられた

声のする方に視線をやると

マイキーが立っていた

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