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今回は 「あー終わらんなー息抜きでなんか書きてぇなー小説風に日常的なの書くかー」 ってノリで書いたこの前あった日常(?)を書いたものです。特に意味はありません。 そんなものでも良い方はどうぞ
中さん
伸びをし、iPadから目を離す。前々から書いていた長編が一旦休憩に入れそうなほどには進み、一度書くのを止めた。
中さん
小腹が空いた。クッションから立ち上がり、冷蔵庫へ向かった。
中さん
冷蔵庫を開けようとすると自動で開いてしまい、頭に当たった。鼻ごと当たった為かなり痛い。あまり気にしないようにし、冷蔵庫の中からヨーグルトを取り出し、食洗機からスプーンを取り出すとまたリビングへ向かった。
中さん
小さく呟き、手を合わせヨーグルトを食べ始める。数口食べたところでリモコンを手に取り、動画配信アプリを開いた。ふと時刻を見ると0時を過ぎており、かなりの時間書いていたことが分かった。
中さん
一瞬肺の方にヨーグルトが入りかけ、咳き込んだ。落ち着くともう一度リモコンを手に取り、wrwrdとmzybの動画を見始めた。
中さん
公式のサムネが人狼の見た目になった最推しで可愛かった。ミニキャラかと思ったら他verもあり、思わず口元が緩んだ。だが今はリビングに家族が居ない為、気にする必要はない。また一口、ヨーグルトを口に運んだ。
中さん
動画を見ていて、新しい小説のネタが思い浮かんだ。動画を止め、iPadを手に取り早速書き始めた。せっかくなら見ながら書こう、と考え、動画を再生し始めた。
そして十分程経ち、大体の土台とイメージが完成した。我ながら上手く書けたと思う。だがあらすじが書けていない。
中さん
まぁ明日でいいか。そう考え、愛用のししゃもねこクッションの頭…どこが頭なのかは分からないが、ししゃもねこを撫でた。
ししゃもねこを父に頼んでよかった。バッグにも付いているししゃもねこキーホルダーを見て、またヨーグルトを一口食べた。
中さん
手を合わせ、スプーンとヨーグルトの容器を片付ける。そろそろ寝ようか、と考え、テレビを消した。iPadを閉じ、部屋の電気を消して自室へ向かった。
中さん
中さん
中さん
中さん
中さん
中さん
中さん
中さん
中さん
中さん
中さん
中さん
コメント
3件

ししゃもねこの頭…ガチで何処なんでしょうね…気になりすぎて授業中しか寝れませんよ。