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#マフィア
#けちゃちぐ
#🍳🌙の小説コンテスト
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主
次の日から
あっきぃは本当に何も言わなくなった
「おはよ」も「おやすみ」も
まぜちだけには一切
同じ空間にいても目を合わせない
必要以上に近づかない
徹底した
その違和感に気づいたのはけちちだった
けちゃ
夕飯時。
俺は端の席で黙ってご飯を食べている
あっきぃ
あっきぃ
けちゃ
あっきぃ
ぷりっつ
まぜた
ちぐさ
まぜた
通知はない
前なら、毎日のようにきていた
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
しつこいくらい
うざいくらい
苦しかった
なのに、今は何もこない
"もう何もしないで"
だからこれで正しいはずなのに
最近は寝れてない
目を瞑ればあの日のコメントが思い浮かぶ それと同時に泣きそうな顔で、何回も謝ってきたあっきぃの顔も浮かぶ
まぜた
リビングからだ
ぷりっつ
けちゃ
あっきぃ
まぜた
久しぶりだった あっきぃの笑い声
まぜた
まぜた
あっきぃが
笑ってない
いや、正確には口元は笑っている。目が死んでる
あっきぃ
そう言いながら視線は一回もこっちを見ない
ぷりっつ
ぷりもなんとなく気づいているみたいだった
土曜日
珍しく兄弟全員リビングに集まっていた
まぜた
あっと
あっきぃ
その即答が逃げ場を探しているみたいだった
けちゃ
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
すぐに引こうとするあっきぃが妙に刺さった
まぜた
まぜた
まぜた
あっきぃ
距離がある
まぜた
まぜた
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜた
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜた
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
自分からそうさせたのに苦しい
けちゃ
ちぐさ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっと
あっきぃ
まぜた
ぷりっつ
あっと
ちぐさ
けちゃ
あっきぃ
ふわっと笑った
まぜた
あっきぃ
まぜた
まぜた
けちゃ
まぜた
あっきぃは笑顔のまま。瞳だけ揺れていた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
まぜた
あっきぃ
まぜた
まぜた
まぜた
あっきぃはふっと笑った
あっきぃ
まぜた
まぜた
まぜた
あっきぃ
まぜた
けちゃ
まぜた
まぜた
まぜた
まぜた
あっきぃ
またあっきぃがふっと笑おうとした
その瞬間俺の中で何かが切れた
まぜた
まぜた
まぜた
ぷりっつ
まぜた
あっきぃの笑顔が完全に消えた
ボトッ
あっきぃがペットボトルを落とした でもあっきぃは動かない
あっきぃ
俺はつい目を逸らしてしまった
それがあっきぃには何より痛かった
あっきぃ
笑おうとする。でもうまく上がらない 口元だけが引きつる
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
けちゃ
あっきぃ
ちぐさ
あっきぃ
誰も引き留めない 余計にあっきぃを傷つけていた
あっきぃは自室に戻った
けちゃ
ぷりっつ
まぜた
あっと
まぜた
まぜた
ちぐさ
まぜた
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
まぜた
ぷりっつ
まぜた
あっと
まぜた
まぜた
ぷりっつ
あっきぃ
ちぐさ
あっきぃ
あっきぃ
さっき会話を聞いていた。わかってしまった
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃの顔は空っぽだった
まぜた
あっきぃ
アンプ(ーあっきぃ)
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
けちゃ
ちぐさ
あっきぃはそんな俺たちを見て少しだけ困ったように笑う
でもその笑い方は、前みたいなのじゃない
あっきぃ
優しい声だった。 だから余計に、壊れていた
その後、誰もあっきぃに強く話しかけられなくなった
腫れ物みたいに扱いたいわけじゃない
でも、どう触れれば壊れないのかわからなかった
あっきぃ自身も、それをわかってるみたいだった
だから余計、距離ができた。
あっきぃ
まぜた
その瞬間。あっきぃの動きが止まった。 ほんの一瞬だけ
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
空気が凍る
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
感情が乗ってない
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
もう期待がなかった
"引き留めて欲しい"".嫌だって言って欲しい"とか
まぜた
あっきぃ
あっきぃ
本当に閉じてしまったんだとわかってしまった
主
主
主
主