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アウラウラ
コメント
1件
うわあ、結構重いバックグラウンドだね…。中1で高校生相手にあそこまでやっちゃったって、そりゃ「新月」と呼ばれるのも納得。でも本心は普通に光太郎たちと昼飯食べて笑ってたいだけ、ってギャップが切ないよ。光太郎の「サイキョー!」連呼と零の淡々ツッコミの温度差、すごく好きだし、親子ネタで「母ちゃん!?」って吹くシーン、ちょっと笑っちゃった。京治と光太郎の親子関係の描写も自然でいいな。この先、零の「普通の日常」がどうなるか気になる〜。
アウラウラ
⚠️自己満夢小説 ⚠️キャラ崩壊・口調迷子 ⚠️学校生活捏造
アウラウラ
1番最初に、
喧嘩をしたのはいつだろう
中1、の時だっけ
身長が小さいから、と
高校生に連れ去られそうになった
当時の俺の身長は130cmぐらいだったから
中学の制服着てる小学生と思ったんだろうね、
もちろん抵抗したよ
でも、
自分より遥かに大きい相手には
敵わなかった
ほっぺをビンタされたり、
殴られたり、蹴られたり、
終いには
脱臼するぐらいの力で引っ張ってきた
その時、
何かが弾けたんだ
心の底から、
湧き上がるもの
気付けば、
高校生は倒れていた
ボロボロで、
血、出てた
その時、感じたんだ
楽しさ、いや、
心地よさ?
気に食わない相手を、
俺よりもデッカイ年上を、
ボコしたという、
超越感という快感を
その後、
近所の人が通報したのか、
駆けつけてきた警察に病院に連れて行かれた
肩の脱臼、打撲に出血
"普通"なら痛いはず、なんだ
以前の自分は一発殴られただけで泣いていた
なのに、
俺は泣きもせず、
一言も上げず、
ただ静かに、
倒れた高校生を見下ろしていた
これが、
不良の俺の始まり
時は経ち
俺は高校3年生
東京の梟谷学園高校という高校に通っている
本当は別のところに行きたかった
なんでって、
姉がそこに通ってたから
姉のお下がりを着れば、
親の負担は減るでしょ
だからそこにした
学校生活は普通
授業受けて、
お昼食べて、
授業受けて
んで帰る
それだけ
制服のサイズが合わないのが唯一の悩み
俺は静か
基本、休憩時間は1人
意外といいよ、1人っての
でも、
高校入って3年間、1人じゃない
木兎光太郎
そう、
クラスメイトのこいつだ
木兎光太郎
零
出会ったのは高1の入学式
廊下を歩いてるとぶつかった
その相手が光太郎
木兎光太郎
木兎光太郎
零
零
木兎光太郎
木兎光太郎
木兎光太郎
零
木兎光太郎
木兎光太郎
零
初対面、
お互いクラスと名を名乗った
名乗っても忘れるだけ、
そう思ってたのに、
木兎光太郎
お昼に君は来た
木兎光太郎
お昼のお誘い
初めてだった
零
木兎光太郎
零
木兎光太郎
木兎光太郎
それだけの理由
とっても単純な理由で、
光太郎はよく俺の教室に来るようになった
零
木兎光太郎
零
木兎光太郎
零
零
木兎光太郎
木兎光太郎
サイキョー
"最強"のことを言ってるんだと思う
よく言ってる
でも、
光太郎のどこが最強なのか、
俺はさっぱり分からない
2年になってから、
後輩の京治をお昼に誘うようになった
木兎光太郎
赤葦京治
京治はまるで光太郎の親みたい
年下なのに、
同級生のように感じる
零
木兎光太郎
木兎光太郎
零
赤葦京治
零
親子
2人の仲の良さを言葉で表すには、
この単語が1番会っている気がする
カップルとか、親友、先輩後輩よりも、
これが似合う
木兎光太郎
木兎光太郎
零
思わず吹いてしまった
零
木兎光太郎
零
俺が京治の母、
なら、
俺は光太郎の妻、?
零
零
木兎光太郎
零
零
零
木兎光太郎
零
零
木兎光太郎
木兎光太郎
零
キーンコーンカーンコーン
赤葦京治
赤葦京治
木兎光太郎
零
別れる際、
毎日同じ会話をする
「明日もまた」
また、一緒にお昼を食べてくれる
そんなことを
君は当たり前に言う
好きだ、
けど、
不良MOB共
不良MOB共
不良の道を歩んでしまった俺は、
喧嘩を売られる
もちろん断ることはできるけど、
断れば一方的に殴られて、
最悪死ぬ
だから防衛で喧嘩をしてる
本当はしたくない、
していたのは中学の時だけ、
それ以降は自分からしたことない
したくもない
普通に暮らしたい
なのに、
こいつらは俺を
"新月"
と呼んで、
倒そうとしてくる
不良MOB共
零
零
不良MOB共
零
不良MOB共
零
不良MOB共
零
零
不良MOB共
零
不良MOB共
快感なんかなんにもない、
服は汚れるし、
うるさいし、
やりたくないのにやらされて、
いい思いする人なんかいないよ、
ねぇ、
どうやったら普通に過ごせるの?
俺は一生不良なの?
アウラウラ
零