TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

先生))昼の態度は何?

七瀬 蓮(ナナセ レン)

ぇーっと…

七瀬 蓮(ナナセ レン)

いや、まぁ…そーゆー日もあるじゃ無いですか

七瀬 蓮(ナナセ レン)

……ちょっと鬱病なりかけになってしまいましてぇ、

七瀬 蓮(ナナセ レン)

メンタルが豆腐と餅のハーフなんですよ…

先生))ある意味最強だろ…

先生))で、寧絃さんは

寧絃 零(ネイト レイ)

俺は普通に調子乗ってただけですね

先生))寧絃さんは言い訳って言う言葉が分からないのかな?

先生))それはいいことだけど…正直すぎるね

寧絃 零(ネイト レイ)

ね,許して下さいよ…

先生))まぁ特別に許すけど,次は無いからね~?

七瀬 蓮(ナナセ レン)

うっわ…まじ神っすね

寧絃 零(ネイト レイ)

そーゆー所ガチで好きっす

先生))褒めてもなんの意味ねぇぞ

七瀬 蓮(ナナセ レン)

意味とか…笑狙ってませんよ

寧絃 零(ネイト レイ)

そうそう

先生))そうなのか…

七瀬 蓮(ナナセ レン)

七瀬 蓮(ナナセ レン)

ちょ、先生?

先生))ん?

七瀬 蓮(ナナセ レン)

俺のクラスのさ

七瀬 蓮(ナナセ レン)

誰だっけ…

寧絃 零(ネイト レイ)

清水っち

七瀬 蓮(ナナセ レン)

清水っt…

七瀬 蓮(ナナセ レン)

清水香先生と天城先生って居ますか

寧絃 零(ネイト レイ)

…ッ、笑

先生))ぁ、今説教中だと思うよ

先生))校長室

七瀬 蓮(ナナセ レン)

わぁお…

寧絃 零(ネイト レイ)

寧絃 零(ネイト レイ)

かわいそ、ッ笑

七瀬 蓮(ナナセ レン)

七瀬 蓮(ナナセ レン)

帰りますね俺達

先生))そうだな…遅いから気をつけて帰れよ~

七瀬 蓮(ナナセ レン)

はーい

寧絃 零(ネイト レイ)

へーい

校長室

校長))君達,今まで遅刻は無かっただろう

校長))遅刻に電話も出ないって…相当な理由がなければそんなことないだろ

天城 海斗(アマギカイト)

…はい

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

そうですね…

校長))何をしていた

天城 海斗(アマギカイト)

…((清水香,見

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

…!?(俺かよ、ッ

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

…(仕方ない…年上としてのプロを見せてやろう…

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

いやぁ,そうですね

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

明日と明後日の資料を天城君と作っていたら

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

いつの間にか朝になっていまして…

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

けれどその時間帯はまだ学校が空いてない頃でしたから

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

少し仮眠を取り,そしてまた起きたら

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

遅刻時間になっていました。

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

携帯を見ると何件かの電話があり、

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

走って来たけれどもう遅かったです

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

これは本当に許されないって事は承知の上です。

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

本当にお許し頂けないでしょうか…((お辞儀

天城 海斗(アマギカイト)

…私からもこの通りです。

天城 海斗(アマギカイト)

清水香先生が言っている事は事実です。

天城 海斗(アマギカイト)

幸い,これだけは信じてください

天城 海斗(アマギカイト)

お願いです。((お辞儀

校長))…

校長))そこまで言うのなら見逃してやろう

校長))本当に危ないぞ,退職願いを出していた所だった。

校長))それが分かったなら早く出ていきなさい。

天城 海斗(アマギカイト)

ありがとうございます、!!

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

ありがとうございました。

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

はぁ、…ッ

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

まじ危ない…

天城 海斗(アマギカイト)

くたくた…

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

なんで俺に渡したんだよ

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

あれ考えるのすっごい脳使ったんだぞ…!?

天城 海斗(アマギカイト)

いや、一応先輩だから…

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

はぁ、

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

そうだね,先輩だからね

天城 海斗(アマギカイト)

はい

七瀬 蓮(ナナセ レン)

あ,目の前にいるやつ天城達じゃね!?

寧絃 零(ネイト レイ)

そうだよ!!行こ

七瀬 蓮(ナナセ レン)

ん、!!

七瀬 蓮(ナナセ レン)

天城~!!

天城 海斗(アマギカイト)

…ん、?

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

ぁ、蓮くん

寧絃 零(ネイト レイ)

俺もいる

天城 海斗(アマギカイト)

零くんだ

七瀬 蓮(ナナセ レン)

え、怒られた?

天城 海斗(アマギカイト)

いやすっごい怒られた

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

いやそれな

七瀬 蓮(ナナセ レン)

七瀬 蓮(ナナセ レン)

校長って偉い人じゃないの?

七瀬 蓮(ナナセ レン)

遅刻でもしたら相当な理由がいる…って、

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

何とか誤魔化せた

七瀬 蓮(ナナセ レン)

おぉ!!

七瀬 蓮(ナナセ レン)

お前天才!!

清水香 颯人(シミズカ ハヤト)

清水香

七瀬 蓮(ナナセ レン)

ぁぁ、清水香

♡→100

家庭教師とヤンキー君__

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,336

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚