ハルト
もしかしたら、学校で何かあったのかもな
ナギ
おい、何かって
なんだよ!
なんだよ!
ハルト
俺にも分からん!
ナギ
なぜ?
ナギ
息子のことを1番知ってるのは、親であるお前だろ!
ハルト
本人が何も言わないから、分からん
ハカ
じゃあ、ユウマに聞いた方が早いじゃない?
コウ
だけと、ユウマのことだから、簡単には、話してくれないと思うよ
ミレイ
そうだよね
オッキー
じゃあどうする?
オッキー
一か八か聞いて
みようよ!
みようよ!
ミレイ
そうだね
ユウマ(偽物)
これから、どう
しよう?
しよう?
ユウマ(偽物)
みんなに怪しまれてるし、もうもとに戻ったほうがいいのかな?
ユウマ
(俺は、まだもとに戻りたくない!)
ユウマ
(もう少しこのままでいたい!)
ユウマ(偽物)
わかった
ユウマ(偽物)
もう少しこのままで
いるよ
いるよ
ユウマ
(ありがとう)
ハカ
ユウマ!
ユウマ(偽物)
ハカどうした?
ハカ
本当にユウマだよね!
ユウマ(偽物)
俺は、正真正銘黒神
ユウマだよ!
ユウマだよ!
ハカ
でも、今日のユウマいつもと様子が違います!
ミレイ
そうよ!
ミレイ
本当のユウマを返しなさい!
ハルト
ユウマを返せ!
ユウマ(偽物)
みんなには、バレて
たか
たか
ユウマ(偽物)
俺は、黒神ユウマには、なれなかった
ユウマ(偽物)
いいよ返してあげる
ミレイ
あげるって何なのその言い方!
ユウマ
あれ、?
ユウマ
家?
ハカ
ボケナス!
ハカ
心配したんだから!
ユウマ
ごめんハカ
ハカ
許す!






