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るぅと

ははっニコッ

彼は嘲笑いました

スベテドウナッテモイイ

そうすると

その器がまた声を発しました

そうすると彼の精神汚染は止まりました

なぜ止まったのかそれはそれは彼にも分かりませんでした

彼を思う気持ちが強かったのか

すぐに止まりました

ころん

兄ちゃん?どういうこと?

るぅと

「死者蘇生」

るぅと

ごめん間に合わなくて…

ころん

???

弟はあまり分からなそうな顔をしてました

ころん

んっ…?

ころん

僕死んでたんだ…

るぅと

うん…

ころん

そういえばこの体は?

弟は自分の体を見て言いました

るぅと

その体は…

るぅと

人間っていう生物なんだ

ころん

人間?

るぅと

そう

るぅと

丈夫じゃなくても、

るぅと

しっかり生きれる

るぅと

しっかりした身体だよ

ころん

ほんとに!?

るぅと

そう!

るぅと

もうころちゃんには不自由な生活をして欲しくないから

るぅと

ほら!これでしっかり生きれるよ!

ころん

そっか!

ころん

人間の体なら

ころん

飛べないのな〜

ころん

それはそれで楽しそう!

ころん

髪の毛水色もかっこいいし!

ころん

かっこいい体になったなー

るぅと

ニコッ

楽しく考える弟を横目に

彼は少し落ち込んでいました

天使から人間に変わり

見た目が変わった弟と

精神汚染で髪の色も目の色も変わってしまった自分

これは本当に助けたと言えるのだろうか?

そこには天使の双子はもう居なくて

そこには天使と人間の兄弟がいて

そう思うと

この世界に嫌悪感が出てきました

この理不尽な世界に

こんな世界

僕ところちゃん以外いなくなればいいのに

るぅと

えっ?…

そんな感情を抱いたのは初めてでした

るぅと

るぅと

(なんでだろう…)

るぅと

あっ…

それがしばらくして

精神汚染の影響だとわかりました

しばらくそう考えていると

人間の器から出ている

弟の姿がありました

ころん

ねぇ!見てみて!?

るぅと

どうしたんですか?

ころん

この体!魂だけ抜けて

ころん

動けるよ!

るぅと

…W

弟は何故か楽しそうに笑っていました

僕は苦笑いしました

るぅと

あっ!そういえば!

ころん

ん?

るぅと

天界で悪魔のカッコは動きずらいでしょ?

ころん

確かに〜

ころん

動きずらいかもしれない…

るぅと

僕に憑依してみたら?

ころん

えっ?

るぅと

そっちの方が動きやすくなるよ

ころん

憑依とかできるのかな〜

そんな疑問を浮かべながら

ゆっくりとこっちに向かってきます

るぅと

あっ!憑依できる!

るぅと

良かった〜

るぅと

これで天界でも大丈夫だ!

(ころちゃんが話しています)

弟は僕のからだで笑いました

ころん

すごい!

ころん

人間ってこんなことできるんだ!

るぅと

そうだね〜

人間だからって言うよりか…

死者蘇生の欠陥かな…

そう思いながらも僕は口にせず

苦笑いした

そして苦笑いしながら僕は考えた

精神汚染の方が出ちゃうと

危ないんじゃないかな…

多分負の感情が出ちゃうと

精神汚染の方の側面が出ちゃうんじゃないかな…

できるだけ感情を出さないようにしないと…

敬語で話そうかな…

そう考えてるところちゃんがこっちを向きます

ころん

これ人間なんだよね?!

るぅと

そうだけど…

ころん

じゃあ!人間界行けるじゃん!

るぅと

あ〜

ころん

本で読んだことあって!

ころん

行きたかったんだ!

るぅと

そうなんですか?

ころん

うん!

るぅと

気おつけてくださいよWWW

ころん

何を〜?

るぅと

人間界行って驚きすぎると

るぅと

怪しまれますよWWW

ころん

あ〜じゃあ

ころん

落ち着いて観光しなきゃいけないんだ〜

るぅと

そうだね〜

るぅと

あとは

るぅと

僕たちふわふわしちゃうんですよね歩くとき

るぅと

なんでがっちりしてないと…

ころん

そっか〜じゃあ…

ころん

こうか!

めちゃめちゃカッコつける

るぅと

WWWいいんじゃない?

ころん

(//・_・//)カァーッ

るぅと

(可愛い♡)

るぅと

あっ…そういえばさ…

NEX800♡

善良な悪魔と地獄の天使(完結済み)

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