テラーノベル
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〇〇
いつもは友人と一緒に来ている夏祭り
でも今年はその友人が今日熱を出してしまったのだ
だから今私は一人で大勢の人達の中に紛れ込んでいる
おじさん
おじさん
近くで屋台を出している人と思われる声がした
気になって私はそっちを見ることにした
〇〇
思わず声を出して呼んでしまった
そう、好きな人の名前を
zm
zm
〇〇
〇〇
私を見つけた時笑うのをやめてほしい
勘違いしてしまう
いつも誰にでも笑って話しかけてるけど…
zm
〇〇
zm
〇〇
zm君のこと少し知ることが出来て嬉しかった
でもいつかそれは無駄になるのだろう。と私はすぐに我に帰った
zm
〇〇
zm
〇〇
〇〇
タッタッタッタッ
zm
緊張で立ち去ってしまった
〇〇
そう呟くと自然と涙が出てきた
zm
〇〇
さかい
さかい
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