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#バイオハザード
SOMAMON7A
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コメント
1件
おお、これは『鬼滅の刃』の義勇の過去編ですね。姉さんの「ずっと隣にいる」という言葉が、襲撃の後に無惨に裏切られる展開が胸に刺さりました。押し入れに押し込まれて「出てくるな」と言う姉の震え声と、その後で骨だけになった光景——この静と動の対比が効いています。鱗滝さんの登場は希望の光で、この出会いが義勇の原動力になるんだなと感じました。短い中に感情の起伏がしっかり詰まっていて、続きが気になります!
主
義勇
義勇
義勇
義勇
ドゴォォォォォォン
鬼
義勇
姉さんが急に押し入れの中に押してきて閉じた
義勇
その声には、かすかに震えていた
鬼
義勇
飛び散る血飛沫 姉の悲鳴 鬼の恐ろしいうなり声
叫びたかったが、唇が震えて叫べなかった
鬼が去っていくと、もうそこには骨しかなかった。血まみれの床。
義勇は走って行ったが、冷たい足が凍るほどの痛みが走り転んでしまった
義勇
足が霞んで、意識が遠のいていた
???
そこには、歳をとった。年寄りの人がいた。
鱗滝
そう聞かれ、うなずき一緒に、その年寄りと、山の中の奥へを行っていった