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主(碧)

はい、やっと来ました1話。

主(碧)

もう書きたい欲で溢れてるので、書きますわ。

主(碧)

いってら

協会ってことにしといて

てると

....ん...

目が覚めるとそこは協会で、

まわりは豪華に装飾されている。

協会にしては派手だけど、ちょうどいい雰囲気

そうま

てると、大丈夫か?

てると

えっそまちゃ...ここどこ?

そうま

分かんない。でもここは日本じゃないと思う

てると

でもなんで....

そうま

屋上のフェンスが古くて、てるとがもたれ掛かったときに
壊れたっぽいんだよ

てると

え?じゃあここに居るのは僕だけでしょ?なんでそまちゃも...

そうま

俺も屋上から飛び降りた

てると

っえ...なんで!?

そうま

わかんねぇ、無意識だ

てると

.. .....っ

何を言おうか悩んでいると、遠くの方から 複数人に足音が聞こえた。

てると

?誰か来るよ?

バンッ

ばぁう

姫っ!!いますか‼!

ドアを開けるなりそう叫んだ彼

てると

ビクッ

そうま

何事だよ...ギュッ

そまちゃは僕が怖がっているのを察して 優しく抱きしめてくれた。

バタバタバタ

まひと

姫様っ!!!!

ゆきむら。

姫!!

しゆん

姫ッッ!!!

てると

っへ?

赤髪の人に続くように別の人も入ってきた。

ばぁう

......ピンクの、髪...?

それは、僕の髪の毛に向かって言っているようだった。

ばぁう

なんで...

てると

え?

ばぁう

何でお前がピンクの髪なんだよっ!!!!

ばぁう

この国でその髪色は姫だけだぞっ!!!!!!

てると

.....

怒鳴るようにそう言う彼の言葉は 

少しも理解できなかった

てると

これ....この髪....地毛です....

ばぁう

ああ"?!!

ばぁう

この国でピンクの髪は姫だけだっていってんだろ!

ばぁう

だから、姫以外のピンク髪は染めてる以外有り得ねぇんだよ‼

てると

(だめだ....理解、してもらえない....何で...?)

まひと

そうだよ?この国で桃色の髪の毛は姫だけ

まひと

なのに何で...君みたいな庶民が、髪染めてんの?

ゆきむら。

髪を染めるのは禁止、法律で決まってんだろ

てると

!?

そうま

法律!?

まひと

え、何知らないの?

まひと

常識だよ?

てると

...っ

しゆん

どうする?一旦連れていくか?

ゆきむら。

そうした方がいいんじゃねーの?

てると

(.....姫って...誰.....?怖い....っ)

しゆん

ばうちゃんもそれでいい?

ばぁう

とっとと報告しに行くぞ!

しゆん

じゃああんた、立って。行くよ

てると

行くって、どこに....

まひと

てると

お、お城!?

まひと

君、ホントになんにも知らないね

てると

....っ.....

ゆきむら。

まぁいいや、行くぞ

グイッ

てると

わっ

紫色の髪の毛の人に腕を引っ張られ、

僕は、協会を出た。

主(碧)

はい‼どうでしたか?

主(碧)

てか、最初てるちゃん、そまちゃに抱きしめられてたのに

主(碧)

最後何でああなった?

主(碧)

て、感じですが、まぁ.....気にすんなよっ!

主(碧)

そまちゃの出番がクソ少ないのも、気にすんなよ‼

主(碧)

それじゃあ、おつあお!

異世界にて、僕は愛される。

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コメント

3

ユーザー

これ見るの三回目w そのくらいハマってる

ユーザー

続きが楽しみ

ユーザー

続きが楽しみ〜!

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