〜♩(アラーム音)
現在時刻_7時30分
怜
…,あ そうか。
怜
今日,休校になったんだっけ_
携帯の操作をし最新のニュースに目を通した.
怜
…,ルゼスタ.怪物_帝国軍,Z4により消滅 かぁ。
怜
…ん?,
ニュースに写った.大量の部品に違和感があった.
怜
…,破壊されたものか?.違う,これは_
🛌から起き上がれば,服を着替え,下へ向かった.
タタタタ,…(階段
怜
おはよ,母さん。
紗夜(母)
おはよう〜,怜君
紗夜(母)
珍しいね?朝早いなんて
怜
今日休校なの忘れて,アラーム セットした.それで起こされた。
紗夜(母)
あはは〜,まぁッ たまにはいいじゃない!
仕事支度をする母.母さんこそ,今日は早い気が_
別に聞くほどでも無いと思い,視線を逸らした.
怜
朝飯,軽く食うかぁ
冷蔵庫から,昨日の残りを取り出し.温めいただく.
その後,父が起きてきた.
悠斗(父)
おはよ〜怜_
怜
ん,おはよう。
怜
父さんも仕事?
悠斗(父)
うん,8時半からね
怜
1時間後じゃん.…時間無いよ。
悠斗(父)
はっ!,ほんとだ?!
目を見開き,慌てだす.父_
悠斗(父)
ごめん,怜 ご飯置いといてもらえる?
怜
はいはーい.ご飯よそっとくよ。
悠斗(父)
ありがとう〜
父の朝食を支度した後,🛋に座った。
怜
あの、ニュース。違和感がある.
怜
見に行くかぁ…?
怜
の、前に_
身支度を済ませ,家を出た.
神社の前で,一点を見つめる彼.
颯斗
…,
颯斗
はは_平和を導くのが,神サマじゃないのかよ.
颯斗
役に立たない._
神サマ。
颯斗
ここにも,いつ来るか…敵軍。"ルゼスタ"
颯斗
必ず,_
殺してやる.
彼は恐ろしい程の殺気を纏っていた.そう,恐ろしい_
怜
…,こわーい。