テラーノベル
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※ntのお家の前
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今ここで…トルテさんが帰っちゃったら…俺は多分、この思いを伝えることは無いんじゃないかって思った…だから…!
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俺は震える手でトルテさんの袖を掴んだ
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…ふと、トルテさんの方をチラッと見ると…何故だが分からないけど…悲しそうな顔をしてて…思わず…
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そう言うと、トルテさんは俺を抱き寄せてこう言った
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ビュゥゥゥゥゥ🍃
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俺は離れそうになったトルテさんの袖をまた掴んだ
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その言葉を聞くと、トルテさんはピタッと固まって俺の肩を掴んでまたグイッと寄せられた
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そう言うと、更にグイッと引き寄せて、そのまま俺に深く、熱いキスをした
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俺は驚いて目を見開いたけど、心臓の誤魔化したくて…すぐに目を閉じた
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深く、喉の奥まで届くようなキス、外の冷たさとは逆に2人の間だけが熱くなっていた…
しばらくして、名残惜しそうに唇が離れると、細い銀の糸は伸びて消えた…
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ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
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桜奈