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主
主
主
主
ノートン
モグラ
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
ゲーム開始前待機画面。
エマ
エミリー
エマ
ノートン
エマ
エミリー
エミリー
イソップ
エミリー
月の河公園。テント内。
ノートン
ノートン
納棺師が棺を召喚しました。
ノートン
ノートン
ドッドッと心音が鳴り響く。その音はどんどん大きく、早く。
ノートン
リッパー
リッパー
ノートン
リッパー
ノートン
リッパー
ノートン
リッパー
ノートン
と窓枠を乗り越えた時の事____
ノートン
リッパー
ノートン
暗号機残り1台__
リッパー
リッパー
探鉱者脱落。残り3人__
ノートン
ノートン
ノートン
ノートン
ノートンが目を覚ますと縛られていたはずのロケットチェアは消え、真っ白な部屋の隅に無駄にでかいガラス張りのシャワールーム。そして部屋の中央には何人用かも分からないキングサイズのベットがデカデカと置かれていた。
ノートン
ノートンが部屋を見回しているととある扉が目に入った。
ノートン
と一目散に駆け寄りドアノブを引くと「ビーッ!」と大きな音が鳴り響き、AI音声でこんな言葉が帰ってきた。「アナタ八この部屋カラ出る条件ヲ満たしてイマセン。」と。
ノートン
と、何か手掛かりが無いか部屋中を見回すとベットの横の小さな椅子の上に1枚の紙が置かれていた。
ノートン
そこにはメモが書かれており、内容を読み上げていたところ、文章の最後にはデカデカとこの文字が書かれていた。
ノートン
ノートン
ノートン
と言いかけたところに何処からとも無く声がしてきた
モグラ
モグラ
モグラ
ノートン
モグラ
2人は顔を見合わせた。喋り方、雰囲気、服装全てが違うはずなのに何処か似ている。あの火傷の跡の位置も全く同じだ。
ノートン
モグラ
ノートン
モグラ
ノートンは自分の口から到底言える訳の無い言葉が記された手紙をモグラに渡した。モグラはただ淡々と手紙を読む。
そして読み終わった彼は先程同様
モグラ
と間抜けな声を一つ漏らした。
モグラ
ノートン
モグラ
モグラ
モグラ
ノートン
とそれぞれが混乱している中何処からとも無くAI音声が聞こえてきた。
お二人とも混乱している用ですね。そんなお二人に囁かな【プレゼント】をお渡ししましょう。
ノートン
と言い掛けた時何処からとも無くカゴが一つ。そして突然ほんのりピンクがかった煙が部屋全体を覆い尽くす用に流れ込んで来た。
ノートン
モグラ
と二人があたふたしている内に煙は充満して行くばかり。最初は得体の知れない煙を吸わぬ様口を覆ったり息を止めていたがそれも長くは続かず少しの煙を吸い込んでしまった。
ノートン
モグラ
と煙を完全に吸い込んでしまった辺りで入り込んでくる煙は止まり、10分程すれば何処に窓があるかは分からないが換気が終わり部屋はまた真っ白になった。が、煙の影響か二人の身体に変化が起こり始めていた。
数十分後
ノートン
モグラ
ノートン
ノートン
モグラ
ノートン
ノートン
モグラ
モグラ
ノートン
モグラ