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コメント
4件
読めて幸せでした。。。泣 ほんとにありがとうございます✨️
いやぁ、もうほんとに最高です…、オメガバ良い…✨泣 巣作りするlrさん、fwさんが帰ってこなくて心配で泣き出しちゃうlrさん、、可愛すぎました…、
謎
fwlr
※attention※
nmmn 捏造 🔞有り ご本人様関係なし 地雷の方は閲覧非推奨
⚠オメガバースです。
湊
湊
今湊は玄関で俺に抱きついている。
ローレン
ローレン
湊
上目遣いで甘えてくる。
ローレン
湊
湊
ローレン
唇をつけるだけのキスをするといきなり後頭部を掴まれた。
ローレン
口の隙間から舌が入り込んでくる。
ぐちゅっ、じゅるる、くちゅ、チュッ♡
湊
ローレン
湊
ローレン
湊
湊がドアハンドルに手をかけた時だった。
湊
湊
ローレン
湊
ローレン
湊
湊
湊の姿が見えなくなるまで手を振った。
ガチャンッ
ローレン
キスをしたからか、うるさく響く心臓を落ち着かせるために深く息を吐いた。
そういえば、そろそろ3ヶ月か…
湊は位の高いα。俺はΩ。
街中でヒートになり襲われそうになったとき高校の同級生だった湊に助けられた。
第二の性の発現が遅かったため高校のときはβだと思ってたんだけどな…。
付き合い始めてもうすぐ、1年。
湊はうなじを噛んでくれない。
ローレン
俺はヒートが強い方らしく、強い抑制剤じゃないと効かない。飲んでも効きが悪い時もある。
だから時期が近くなると1人で外出しないようにしている。
ローレン
考えながら廊下を歩き始めた。
壁に手を付けながら歩き湊の部屋に入る。
すると、湊が置きっぱにしていた服が目に入った。
震える手で持ち顔に近づける。
すんっ、すんっ
湊の香りが鼻から全身に広がる。
ぶわっ
ローレン
自分から出るフェロモンが一気に強くなる。
クローゼットからも何着か服を取り出しそのままベッドに寝っ転がった。
スマホを取り出し電話をかける。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
毎回締め方が下手🌀練習します。
少し補足したいことがあります!
fwとlrはそれぞれ部屋を持っていて、それぞれベッドもあるが、基本は大きいベッドのある寝室で2人で寝てます。
やっぱね、NO.1ホストは家もでかいんですよ…。
オメガバ書くのめちゃくちゃ楽しかったです、。最高でした。
よければ♡、💬、フォローしてください!
数時間後
ローレン
椅子に寄っかかり腕を上げて伸びをする。
時計を見るともう17時を過ぎていた。
ローレン
水が入っていたコップを持ち立ち上がる。
ドクンッ
ローレン
パリンッ
膝から崩れ落ち持っていたコップを落としてしまう。
まずい、ヒートだ。
薬を飲んでいたのに効かなかった、、ということは、、
ローレン
息が荒くなり苦しくなってくる。
湊がほしい、、。
ローレン
なんとか力を振り絞って立ち上がる。
暑い、苦しい、上手く息ができない…。
よろつきながらも少しずつ歩く。
prrrrrr、prrrrr
湊
ローレン
湊
ローレン
湊
ローレン
湊
ローレン
湊
ローレン
ローレン
電話を切り湊の服に顔を埋める。
今までにないくらい暑い。
心臓の音がうるさい。自分から出ているフェロモンの匂いで部屋がいっぱいになる。
ローレン
耐えられなくなり、下半身に手を伸ばす。
ズボンを脱ぎ、パンツも下ろす。
ローレン
自分のをゆっくりと手でいじりだす。
前だけじゃうまく気持ちよくなれない。
後ろにも手を伸ばし、ゆっくり指を入れていく。
ローレン
指をどんどん奥に入れていき指を曲げる。
ローレン
いいところが押され足が震える。
湊の服を顔に押し当て思いっきり匂いを吸う。
ローレン
ビュクッ、ビュルルル~~
ローレン
ローレン
自分の指ではちゃんと奥まで届かず、中途半端なとこしか刺激できない。
湊の指を思い出す。
細いが、大きく、ゴツゴツしていて、、ちゃんとイイところを刺激してくれる。
ローレン
また自分から大量のフェロモンが溢れ出る。
湊の服が全身を覆うように巣を作り始めた。
愛する人の匂い。
全然楽にならないし、なんなら酷くなってないか…?
ローレン
また手を下の方に伸ばしていく。
ローレン
電話をかけてからもう数時間が経った。
息がしづらい、意識が薄れてくる、。
これやばい、やつっ、。
瞼が落ちてきて完全に意識を失ってしまった。
ローレンからの電話を切り、また仕事へと戻る。
ほんとうは今すぐにでも帰りたい。
さすがに早すぎるしな、、。
スタッフ
湊
今日はいつも以上に人が多い。
鏡でスーツと髪を少し直して向かう。
湊
客
よりによって、こいつか…
来る回数は少ないが、一回一回がすごい長い。
今日は早めに切れるといいな…
スタッフ
湊
客
一気にお酒を喉に流し込む。
客
湊
ほんとはこんなことしてられない。
今すぐ家に帰りたいくらいだ。
湊
数時間後
客
湊
やばい、なにこれ、頭痛すぎる。
ちょっと目瞑ってるだけで意識が飛んでいきそうだ。
話長いし、、帰りたい、、。
客
湊
客
客の手が湊の目を覆った。
客
湊
あー、これ薬盛られてたな…。
最悪だ。全く気づかなかった。
意識が遠のく。だめだ、帰らないとっ、。
客
湊
俺は完全に寝てしまい、数時間そのまま放置されていた。
湊
ガバっと起き上がると客は帰ってきて店ももう閉まっていた。
スタッフ
湊
スタッフ
湊
スタッフ
5時間くらい寝てたのか??信じられん。
早く帰ってローレンに、、。ろれ、、
湊
湊
スタッフ
スタッフの制止など無視して店から駆け出した。
湊
タクシーを捕まえるのに手こずり、帰るのに30分もかかってしまった。
息を切らしながらドアを開ける。
ぶわぁっ
湊
一気に甘い匂いが押し出される。
湊
服で口元を抑えながら少しずつ踏み入る。
すると、俺の部屋から出てくる人影が見えた。
ローレン
湊
フラフラしながら壁を伝い歩いてきたローレンを支える。
すごい、、匂いが一気に身体中を巡る。
湊
ローレン
湊
今にも倒れそうなローレンを抱っこして寝室へと向かった。
どさっ
ローレン
湊
湊
湊
抱きしめて頭を撫でる。
ローレン
またローレンから甘い匂いが溢れる。
ローレン
湊
ローレン
湊
うつ伏せになったローレンに腰を打ち付ける。
ローレン
びくびくっ、びくっ、
ローレンの体が大きく震える。
もう何回イったかわからないな。
湊
汗が滴る首筋が目にはいる。
ぺろっ
ローレン
舐めるとかわいい声を出して体を反らせる。
あぁ~やばい、かわいい、
チョーカーを付けたままの首を見て自分の欲が溢れ出てくる。
噛みたい、
噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい、
噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい噛みたい
体が勝手に動き首へと顔を近づける。
湊
再び腰も動かし始める。
ローレン
がじ、がじ、
無意識的チョーカーを噛んでいた。
ローレン
がじ、がじ、、
ローレンが抵抗しているようだが、体が止まらない。
ローレン
湊
ローレン
ローレンの声ではっとした。
口を離してローレンの顔を見る。
湊
涙目で苦しそうな表情をした彼と目が合う。
湊
自分のしていたことに信じられず、挿れていたものも抜く。
するとローレンは仰向けになり、チョーカーに触れた。
ぱちんっ
湊
ローレンはチョーカーを外し遠くへ放り投げた。
ローレン
腕を俺の方に伸ばし、求めてくる。
湊
ローレン
ローレンの目に溜まっていた涙が溢れる。
ローレン
ローレン
湊
ローレン
ローレン
ローレン
ローレン
湊
湊
泣きそうになっている自分を押し殺してローレンに抱きつく。
湊
抱き起こしてローレンを再びうつ伏せにする。
すんっ、すんっ、、、ぺろっ、
首筋の匂いを嗅いでまた舐める。
ローレン
湊
がぶっ
ローレン
首筋を噛むとローレンの体が痙攣する。
ローレン
ローレン
湊
微笑み頭を撫でる。
湊
ローレン
ローレンからまたフェロモンが漏れる。
ローレン
湊
ごりゅっ
ローレンに俺のが当たる。
ローレン
ローレン
ローレンの顔がどんどん赤くなる。
湊
ローレン
湊
上目遣いで甘えると、ローレンは眉間にシワを寄せた。
ローレン
湊
ずちゅんっ
ローレン
湊
ローレン
左手に温もりを感じながら目が覚めた。
湊
ローレン
目を開けると湊は起きていて、互いの左手を握っていた。
湊
湊
ローレン
きのう、、昨日、、?
ローレン
首に手を回し凹凸が残った噛み跡に触れる。
夢じゃ、、ないんだよな??
湊
ローレン
湊
だいぶ恥ずかしいことを軽々と言ってくる。
赤くなってる顔を隠そうと布団のなかに潜る。
湊
ローレン
湊
眉を潜ませ悲しそうな表情をする。
あぁ、もうほんとに、この人は…。
ローレン
湊
言いかけたところでハッとして口を手で塞いだ。
ローレン
湊
ローレン
湊
湊
不意打ちを食らい何も言えなくなってしまう。
こういうときだけ上手いんだから…、!
体が熱くなりまたフェロモンが出ているのがわかる。
湊
湊
頭を撫でられついでに額にキスされる。
ローレン
湊に抱きつき体温や匂いを感じる。
俺の全てをつつみ込んでくれる温かさ。
あーやっぱり、、
ローレン
湊
ローレン
湊
まじか…。最悪だ…。
ローレン
湊
ローレン
湊
急に彼の顔が近くなる。
ローレン
触れるだけのキスをされる。
これから俺は一生、愛おしい彼の隣にいるんだ。
それを再認識してまた幸せを感じる。
こんな他愛もない日常が一生、続きますように。