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コメント
2件
初コメ失礼します、! 主さんの書くBL大好きです! 特にこの作品好きです! これからも頑張ってください(ˊᗜˋ)⚐゙
はぁ…軽く言って主さんの書くBLがこの世でいちばんすきです
にじそ11に売り子側で参加していたのですがもしかしたら皆様と関わっていたのかなと考えると微笑んでしまう主です⚐
お久しぶりです!投票にご参加頂いた皆様ありがとうございました。結果は「バニーさん」に決定です݁Ი𐑼 完成するまで他の題名のストーリーを投稿しますので引き続きよろしくお願いします!
↓告知より「呼び方」
⚠︎︎lrru+kn🔫
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ひょこっとキッチンから顔を出したと思うと 部屋にはいい匂いが漂っている
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用意ができ2人で席につくとそこには沢山の料理が並ぶ
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彼が作ってくれた暖かい料理を堪能しながら緩い会話を楽しんだ
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お互い中々に忙しく2人の時間を取れていなかった
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彼がいるソファーに腰掛けよし!と意気込んだ所で彼が言葉を発した
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歯切れ悪くでも嫌と伝わる姿は流石に傷つく
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明らか床に視線を逸らす
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その返しにローレンは少しだけ眉を寄せた
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声が少しだけ低くなり苛立ちを感じる雰囲気を見せる
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ーガチャ バタンッ
いつもなら部屋で吸わない煙草を吹かしながら寂しそうにその場を去る彼の背中を見ているしか出来なかった
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空気が重く耐えられなくなったロウは叶さんに助けを求めた
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俺が話せる範囲を丁寧に説明をした
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叶さんは少し黙ってから、ふっと笑う
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翌日叶さんにお礼をし朝イチで帰宅した 一呼吸を置き自宅のドアを開けると静寂が広がっていた
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とにかく今は謝りたいという気持ちが1番に込み上げていた
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ーコンコン
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短いやり取りを交わしながらローレンはこちらに目も向けずゲームを続けている
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彼が顔を上げようやく目が合う
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1つ1つ一生懸命に話すが自分の情なさで涙が出そうになる でもここで泣いたら意味が無いと彼の目を見て伝える
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ローレンは視線を逸らし少し考えそれから小さく息を吐いた
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それはそれはとても安心したような一言
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一気に涙腺が崩壊し涙が溢れる
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抱きしめられた身体は暖かく、繋がれた手はお互い冷たくひんやりとしていた
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微笑み俺の顔をさするローレンさんの目は赤く腫れ寝ていないのかクマを作っていた
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数時間会えないだけで限界な2人は沢山沢山愛を確かめ合った そこで繋がれた手は既に暖かくなっていた
ーメール lr→kn
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ーメール ru→kn
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