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来世は回線丼になりたい人
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こころ
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#すちみこ
クッキー
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類side
類
寧々
ふと、寧々が鞄から何かを取り出した。銀色で、鋭くて、光を反射している。あれは___
寧々
寧々
類
寧々の方へ走る。類の方が先導していたからか、寧々の体力が無く追いつけなかったのか、その距離は圧倒的だった。
寧々
寧々
___そこからは、もう、何があったかすら覚えていない。
………いや、思い出したくなかった。
コメント
1件
うわっ…第6話、めっちゃ重い展開きたね……。寧々の「死ぬのは私1人でいい」って台詞、めちゃくちゃグサッときたわ。類が走っても追いつけない距離感とか、視覚的にも切なさが伝わってくる。あの銀色の何かが何だったのかも気になるし、類の「思い出したくない」で終わるとこも含めて、胸に残るエピソードだった。続きが気になる…!