K
…あ、みことくん!
M
こさめちゃん、、?
K
どうしよう!
K
こさめ、今日からこっちって、、
M
!…
良かった
これでこさめちゃんは安全だ
K
どうしよう、、ッ
M
こさめちゃんなら大丈夫!
M
どこでもなんでもできるよ!
K
ちがっ!
「あら、もういたのね」
M
!...母様、
「またね、こさめ…」
「あなたのような優秀な人材を失うのは酷だけれど、ここでも頑張ってね」
K
はい、今までありがとうございました
「では、行きましょうか」
M
またねこさめちゃん!
M
頑張ってねニコ
K
あ、...
ガタンッガタンッ
「みこと」
M
!はい
ガチャン
ドンッ
M
…え グラッ
「お前さぁ、歩いて帰ってこいよ笑」
「ちょっと、死んだらどうすの?笑」
「この距離だぞ?行けんだろ笑」
「ちなみに帰って来なかったら、」
「こさめを連れ戻す」
「頑張れよ汚点」
ゴンッ
いたい
そうだ、通ってる道 崖だった、浅はかだった
落とされると思ってなかった…
…早く帰らなきゃ
こさめちゃんには、
こんなとこにいて欲しくない
M
パチ、、ん…
M
いった、、…
M
…血、?
M
夜だ…
M
…
M
帰らなきゃ、、
K
…
S
…ああなってどんくらい?
N
ざっと5時間
S
…こさめちゃーん?
K
…あの
S
!
K
俺をシクスに返してください
K
今すぐ
S
そうしたい気持ちは山々なんだけどね、、
S
あちらが君とメイドをトレードしたらしくてね
K
…みことくんが今日あなたを避けた理由
K
気になりますか?
S
!…まぁね、
K
…
K
よく聞いてください
K
みこちゃんは、






