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その日の夜
榎戸海里
好き、とか分かんない。
吟はそもそもなんで 僕のこと好きなんだろ、?
考えるとますます分かんなくなって、 気付けば夜も越えようとしていた。
榎戸海里
昨日考えすぎて 今までにないぐらい寝不足。
浜崎吟
榎戸海里
浜崎吟
榎戸海里
浜崎吟
浜崎吟
榎戸海里
え、ちょっと待って。 これダメなやつ…
ふらっ…
浜崎吟
浜崎吟
榎戸海里
目覚めると、そこは見慣れない天井。
榎戸海里
確か朝倒れて…それで…?
保健室か…
保健室の先生
榎戸海里
保健室の先生
榎戸海里
保健室の先生
榎戸海里
保健室の先生
保健室の先生
あれ…
なんか、心臓ばくばく言ってる。
どうしたんだろ…
保健室の先生
榎戸海里
自分の顔を触ると、 すごく熱くなっていた。
最近、体おかしい…?
保健室の先生
保健室の先生
その時、保健室のドアが開く音が。
浜崎吟
吟じゃん、!
榎戸海里
榎戸海里
浜崎吟
保健室の先生
浜崎吟
榎戸海里
浜崎吟
吟はなぜか後ろを向いてしまった。
吟の耳真っ赤…なのはなんで…?
もしかして…
"好き"だから…? 喜んでもらえて嬉しかったの、?
あ、また顔熱い…
もしかしてこれも━━━━━?
保健室の先生
保健室の先生
浜崎吟
保健室の先生
浜崎吟
先生は保健室を出ていった。
浜崎吟
榎戸海里
浜崎吟
榎戸海里
す…
保健室の先生
榎戸海里
言葉が出る寸前で先生が入ってきて、 僕は思わずばっ、と顔を逸らした。
浜崎吟
保健室の先生
保健室の先生
榎戸海里
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花凪多
花凪多
花凪多