君たちだから
太宰治
!
中原中也
!
頭がそう言った瞬間、無数のナイフや弾丸が太宰たちに降り注いだ
太宰治
っ、!
中原中也
おい太宰!ここで勝手にタヒぬんじゃねえぞ!てめぇを〇すのは俺だからな!
太宰治
そんなこと言われなくてもわかってるし、私は痛い思いをしてタヒぬのはゴメンだ。
頭
さすがにこれは避けたか、
頭の重力が重くなり、地面にめり込みかけた
頭
!
だがその瞬間、頭の重力が普通に戻った
中原中也
てめぇ太宰なんかしたか?!
太宰治
するわけないでしょーが
中原中也
ならなんで俺の異能力消えてんだよ!
太宰治
知らない。戦いながら相手の異能力を探るしかない
中原中也
チッ
頭
おしゃべりしてる暇はあるのかな?!
次々に太宰たちへ弾丸やナイフが降り注ぐ
中原中也
((俺は異能力で何とかなるが、太宰はそうはいかねぇな))
太宰治
っ、
太宰治
ずっと攻撃パターンが一緒だね?銃弾かナイフ。
太宰治
((だがそれにしてはおかしいあの銃弾も、ナイフも、投げているそぶりは全く見せない。突如ナイフや銃弾が現れている。、、もしや))
頭
考え事をしてる暇があるのかな?!
チェックメイト
太宰治
しまっ、






