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私はベッドに腰をかける

mmntmr

はぁ………

mmntmr

疲れた……

結局あの後、私とmtwさんはrkさんに説教された…

mmntmr

別にあそこまで言わなくても……

入学式が終わり 早めに帰ってきたため、

まだ短針は12を指している

このままベッドでゴロゴロしよっかな…

魔導服を脱ぐ気力もない

mmntmr

mmntmr

お腹すいたな

いつもならお母さんが 作ってくれたのに…

実家から高校へは とてもじゃないが、遠すぎる

そのため、 一人暮らしを余儀なくされた

mmntmr

ご飯食べますかね……

私は渋々重い腰を上げ、 キッチンへ向かう

mmntmr

階段きっつ

お手伝いさん雇おうかな…

mmntmr

何かあったっけな

私はそう思いながら、冷蔵庫を開ける

mmntmr

mmntmr

こりゃ〜…
我ながら天才だな。

冷蔵庫を見ると

中は空に等しかった

mmntmr

mmntmr

だるすぎ

mmntmr

腹立つわ〜マジで

mmntmr

世界は私に厳しすぎる

mmntmr

お手伝いさん…

金が無いから雇えない…

mmntmr

えーと、

mmntmr

何作りましょうか…

mmntmr

mmntmr

作るのもめんどくさいですね……

mmntmr

適当にちゃちゃっと買_

mmntmr

!?

私はとっさに下を向き、 顔を隠す

嘘…でしょ……?

mmntmr

…こりゃまた………

 

 

私の目が、とらえたもの

 

 

 

それは

 

 

rk

笑笑

 

???

笑笑

 

 

楽しそうに女の子と笑うrkさんだった

mmntmr

なんで彼女いるって言ってくれなかったんですかね(小声

mmntmr

知らなかったんですけど!(ボソッ

私が独り言をブツブツと言っていると

iemm

おーい

mmntmr

!?

そういいながらrkさんたちに手を振るiemmがいた

私はさらに顔を隠す

iemmさんまでいるなんて聞いてないんですけど!?!?

iemm

rkさん!

rk

あ!iemmさんじゃないっすか!

???

久しぶり〜!

iemm

rkさんと同じクラスになったはいいものの、

iemm

喋れなかったですもんね

rk

ほんとだよ〜めっちゃ久しぶりに会えたってのに…

???

さすが幼馴染!!

iemmさんとrkさん幼馴染だったんですか!?

知らなかったんですけど!?(2回目)

ねぇ!あそこにイケメン達と、めっちゃ可愛い子いない!?(小声

マジやん!? えー話しかけに行く?笑(小声

ザワザワ…

iemm

あー、
少し移動しますか_

rk

そうですね

???

全く、困ったもんだ!

???

_、__!

rk

www__?

そういいながら、3人は遠ざかって行く

うわぁ~声聞こえねぇ〜…

もう少し近づかんと…

そう思い、私は顔を隠しながら3人の近くへと歩き出す

iemm

_ですよねw

よし!割と近くに来れた!!

いや〜、天才は困るなぁ……

iemm

iemm

ねぇ少し公園寄りません?

rk

rk

まぁいいですけど…

???

りょーかい!!

コツコツ…

はぁ!?

またすぐ移動すんのかい!!

ついて行くか…?

mmntmr

面白そうだから 行っちまおう!!

私は 疲れも空腹も忘れ、

好奇心に駆られていた

iemm

でさ___

rk

はぁ!?____

???

wwwwwwwww

rk

__、?

iemm

…__、

rk

(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

???

<⁠(⁠ ̄⁠︶⁠ ̄⁠)⁠>

全く…あの人たちは 何を話しているんだか

┐⁠(⁠´⁠ー⁠`⁠)⁠┌

黄金色の空が姿を現し始めた頃、 公園に着いた

rk

iemmさん公園着きましたよ?

???

iemmさんが公園だなんて珍しい…

よし!声が聞こえる!!

iemm

ちょっと魔法の練習がしたくて、

???

それなら最初からそういえばいいのに〜!

rk

そうだそうだ!!

iemm

iemm

"1つのきっかけから始まり"

rk

急に詠唱し始めるなよ…

iemm

"幾度となく、時を重ね"

iemm

"全てを聞き、見て、感じた者よ"

iemm

"今、その一時を共にしたい"

iemm

iemm

ふぅ、

長い詠唱を終え、息を整えるiemmさん

???

めっちゃかっこよかった✨️

rk

イケメンはにやってもうざいな

iemm

お前が言うなよ

そんな会話が続いている

あんな詠唱を噛まずに言えるのすごいですね…

てかなんでいきなり練習なんか…

iemm

…あの、

iemm

みなさん気づきませんか?

rk

???

何に…?

 

iemm

本人はもうわかりましたよね?

rk

本人???

???

え私…じゃないよね…?

iemm

iemm

…ねぇ、

iemm

ずっと俺たちをコソコソと追いかけ回して、

iemm

何がしたいんです?

 

 

iemm

mmさん

rk

え?

???

え?

mmntmr

っうぇ?

私はとっさに口を押さえ、 さらに物陰に隠れる

待て待て 我混乱なり

一回深呼吸、

mmntmr

スーハー…(小声

え、ばれた?

嘘でしょ?

rk

iemmさん?mmさんがって…どういう意味…

???

mmさん…?

 

iemm

iemm

付け回してましたよね

iemm

ずっと

iemm

今ならまだ怒りませんよ〜

???

絶対怒るやつじゃん…(ボソッ

これは名乗り出たほうがいいのか!?

いやこのまま潜伏?

どうしよ…!?

私が長々と考えていると

iemm

iemm

{潜根の奇襲}

mmntmr

わ!?

iemmさんが言葉を放った時、

ただ息を吸うその一瞬のように 地面から根が這い上がり、

 

気付いた時には

 

もう、拘束されていた

rk

えmmさん!?

???

美人!!

rk

え、そこ?

 

iemm

…さぁ、mmさん?

mmntmr

は、はいぃッ…

iemm

説明してください、ね?

笑顔で微笑むiemmさん

その笑顔に狂いはない。

だが

私の直感が叫んでいる

 

 

"そいつから、目を離すな" と

あしゅ

投稿頻度すごないですか!?

あしゅ

私でもびっくりですよ!

あしゅ

まるで毎日投稿…

あしゅ

今眠すぎて半目ですよ

あしゅ

眠くなるのが早くなってきてつらたにえん

魔女候補は、青春したい!

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