テラーノベル
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159
小恋路
96
河野
坂田
応答はない。
管理官A
朝霧
坂田
階段を駆け下りる2人。
朝霧
坂田
朝霧
坂田
河野の通信からは雑音が鳴り続けている。
何かが閉まる音
坂田
管理官A
坂田
朝霧
その時、轟音が鳴り響き、目の前の天井が落ちてくる。
坂田
朝霧
坂田
炎の能力者
坂田に炎が降り注ぐ。
その直後爆発音が鳴り、坂田は炎に包まれた。
コメント
2件
坂田推しにしようと思ってたら死にそうで笑えない
読了しました。第4話、一気に緊張感が跳ね上がりましたね。河野さんの通信途絶が不気味で、そこからの閉鎖空間の追い詰められ方が怖い…。坂田と朝霧の息の合ったやり取りに少しほっとしたのも束の間、天井崩落、そしてまさかの炎の能力者襲撃で終わるとは。爆発シーンの描写が短くて力強いから、むしろ読者の想像が膨らむ。続きが気になりすぎます。