桃
好きでしょ?!
青
好きじゃない!!
桃
好きでしょ?!
青
好きじゃない!!
桃
好きなはず!!
青
好きじゃないって!!
桃
本当は好きなんでしょ!!
青
…
桃
そこはうんって言えよ
青
やだ
桃
え、そのやだかわいい
青
なんでなん?
こんなことが日常茶飯事になるのに 何があったのかと言いますと…
桃
ねぇー青〜
青
なに
桃
冷たい…でもかわいい♡
突然だが、僕はこいつが嫌いだ。
桃
青ぉ〜教科書忘れたから見ーせーてー(←こいつ
こいつは僕の嫌いな奴の特徴に当てはまっているのだ
1,チャラそう 2,うざい 3,なんか嫌い
こいつはこれをコンプリートしているのだ。 なのに…
桃
青、昼飯一緒に食おうぜ!
桃
体育のペア組んで〜
桃
青〜(ぎゅ
毎日こんな感じである。 なので僕は、
青
無理、僕友達と約束してるから
青
やだ
青
くるなぁッ
と、冷たくあしらう。
これは、 冷たくあしらう僕と、 くっついて離れないあいつが、
恋に堕ちるまでの物語。
東雲@主
こんちわ
東雲@主
東雲海です。
東雲@主
テラーノベル初心者なものでして、変なところがあるかもしれんし
東雲@主
この物語思いつきでかいたから変なとこいっぱいだし、続くかわからんけど
東雲@主
よろしくおねがいしやす
東雲@主
おつ海〜






