先生「みなさん今日は私のお料理教室に来てくださりありがとうございます」
狐雪
初めてお料理教室というものに来たがなかなか楽しそうだな✨
雪
なにつくるの?楽しみ!
先生「ふふっ今日は餃子をつくっていきます」
先生「みなさんの机に餃子の材料を置いていますので私の指示に従って作っていきましょう」
雪
はーい!
狐雪
なるほどこれらを使うのか
赤鬼
んでさー…
赤鬼
なんで俺まで???
狐雪
赤鬼も料理出来ないんだろ?だから
赤鬼
いや俺別に人間の料理が出来なくても困らねぇんだけど…
先生「ではまずボールにはいっているひき肉に調味料を入れていきましょう」
雪
まぜまぜ〜♪
赤鬼
調味料だけでこんなに入れんのかぁ
狐雪
雪、混ぜるのが上手いな(笑)
雪
えへへぇ♪
赤鬼
んで次がー、野菜をみじん切りにするのか
狐雪
細かく切れと言うことか?
赤鬼
なら俺に任せとけ!
バンッッ!!!
雪
…
狐雪
おぉ木っ端微塵だ✨
先生「なにしてるんですか?!」
狐雪
みじん切りをしていた
雪
うぅ…お野菜粉々…(泣)
先生「みじん切りは拳じゃなくて包丁でしてください?!」
赤鬼
こっちの方が早くね?
狐雪
効率を重視したまでだ
( -᷄ω-᷅ )
( -᷄ω-᷅ )
先生「お願いですから私の指示に従ってください…」
ガッシャーンッッ!!!
ドカンッッ
狐雪
ふぅ…出来たな(*¯꒳¯*)
雪
うん…できた…
赤鬼
美味そうだな!
先生「見た目は…美味しそうですね…」
先生「では…味見しますね」
先生「あら?美味しい」
雪
ほんと?
赤鬼
あったりめぇよ!✨
狐雪
まぁ教えの通りに作ったからな
先生「教え通り…???」
雪
雪も食べる…!
赤鬼
そうだな!
雪
お料理教室楽しかったね〜♪
狐雪
あぁまた行こうな
赤鬼
俺はもういいやー
狐雪
赤鬼はホント面倒くさがりだなぁ…
狐雪
ん〜♪
赤鬼
なに読んでるんだ?
狐雪
今日の料理教室で無料で貰った本だ
赤鬼
へぇ
狐雪
あの料理教室、初回は無料だが次回からは金がかかるからな
狐雪
少しでも本だけで情報を得ようと思ってな
赤鬼
勉強熱心なこったw
雪
パパぁ?
狐雪
なんだ?
雪
抱っこ!
狐雪
あぁ分かった
雪
わーい!
赤鬼
雪も随分とお前に懐いたよなぁ
赤鬼
最初は少しよそよそしかったし
狐雪
そうだな、今は甘えてくれるようになって私も嬉しいよ
雪
えへへパパ大好き!
狐雪
えっと…私も…好きだぞ…(照)
赤鬼
おいおい照れんなよ〜w
狐雪
うっさい( *¯ ^¯*)フンッ
赤鬼
あははっw
赤鬼
わりぃわりぃw
狐雪
さて明日も勉強だな
狐雪
勉強して…雪の為に金を稼ごう
雪
パパ
狐雪
ん?
雪
雪も小学校頑張るね?
狐雪
あぁありがとう、雪
赤鬼
じゃぁもう金は盗まないんだな
狐雪
雪の教育の為にもな
赤鬼
はっwそうだなw
雪
雪お腹すいちゃったぁ
狐雪
では餃子作ってみるか!
赤鬼
台所使えるのか?
狐雪
機能はすると思うぞ
狐雪
ほれ作れたぞ
雪
わーい!
赤鬼
すっげぇ
狐雪
一応本を読みながら作ったんだ
雪
いただきまーす!
雪
ぱくっ!
雪
おいしい!
赤鬼
だな!モグモグ
雪
パパも!あーん!
狐雪
え?あっあーん…
狐雪
ぱくっ
狐雪
美味しいな(笑)
雪
パパが作ったから当たり前だよ!
狐雪
ありがとうな雪
雪
モグモグ美味しー!
赤鬼
おいおい零してんぞw
狐雪
ふっ、もっと色んな料理を学ばないとな(笑)






