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ダメな所などあったら言ってください
【表】 名前:金守湊斗 読み:カナモリ ミナト 年齢:26 性別:男 性格:とても優しく穏やか、世話焼きでたまに過保護、心配性 好きな○○:人の笑顔、植物栽培、頼られる事 嫌いな○○:不健康な生活、頭ごなしに怒鳴る人、利用される事 得意な○○:家事全般、家計簿・予定管理 苦手な○○:怒鳴る事、サプライズや絶叫系、強情な人(世話を焼こうとしても聞き入れてもらえないと、一人で心配しすぎてしまう) 趣味:植物栽培、カメラ、人の世話
過去:元々は父と湊斗、湊斗の双子の弟妹の4人家族だった、産みの母は弟妹を産んで直ぐに亡くなってしまい、父は出張が多くあまり家には居らず基本的に湊斗と弟妹とで暮らしていた、ある日、父があまり家に居られないからお手伝いさんを呼んだと言って女の人を連れてきた。初めは緊張したが女の人は優しくて弟妹も良く懐いていた、それからは高頻度でお手伝いさんが来てくれて、お父さんが帰ってきたら皆で父の土産話などを聞いて楽しく過ごしていた。しばらく経った頃父とお手伝いさんが結婚する事になった、お手伝いさんからの告白だって父は笑顔で話してくれた。湊斗も弟妹もお手伝いさんにはとても懐いていたのでとてもよろこんだ。そしてお手伝いさんがお母さんになってから初めての父の出張がきまり、家族で父を見送った後、妹が母に遊んでと強請った時母が妹を突き飛ばした、妹も僕も呆然としていると、母が色々な事を暴露し始めた。父とは初めから金目当てだった事、自分達は父に取り入るのに便利だから優しくした事、他にもいろいろ言われたが頭が真っ白になって話が頭に入って来なかった、母は最後に「家事とかもこれからはアンタらがやってね」と言ってソファでスマホをいじり始めた、そこからの生活は酷いもので湊斗と弟妹は母の奴隷扱い、父に言ったら兄弟の誰かを殺すと脅され父にも言えず、たまに父が帰った時だけ良い顔をする母に嫌悪を覚えた。湊斗が高校に受かった時には母から「学校なんて良いから金を稼げ」と言われバイトをいくつもかけ持ちした、学校に行ってるひまがあるなら働けと言われバイト代は全て取られる。母は周りには良い顔をして苦労している良いお母さんを演じていて、湊斗は親に苦労ばかりかける親不孝な息子に仕立て上げられた。弟妹達にはそうなって欲しくないとバイト代の一部をコツコツ貯金し、湊斗が20歳、弟妹が15の時に夜逃げ状態で家を出た。湊斗はバイトを掛け持ちし、その金を全て弟妹達の為に使った、高校に上がった弟妹たちはそれぞれ、妹はアイドル、弟はバンドに興味を持ち楽しそうにしていたし湊斗もそれが嬉しかった。しかし、弟妹達が高校2年に上がった時、警察が家に来て母が認知症になったと聞かされた、父は母が子供に手を挙げていた事実をしり病んでしまったらしく、世話をする義務があると言われた。湊斗は弟妹達に隠しつつバイトの合間に父の見舞いや母の世話をした、認知症の母は罵詈雑言は基本でたまに殴ったりものを投げてきたりした。父は見舞いに行っても何かブツブツ呟いているだけでこちらを見向きもしなかった。次第にその生活にもなれ弟妹達はそれぞれのやりたい事(音楽)をするために専門学校へ通いたいと言い出した、湊斗は弟妹達がやりたい事が出来た事に喜び快く承諾した。高校を卒業しいよいよ専門学校での生活にも慣れてきた頃、いつもの様に母の様子を見に家に行ったら、今まで家から1歩も出なかったはずの母がどこにもいなかった。妙な胸騒ぎがして直ぐに警察に捜索願いをだし一緒に探し始めた、しばらくすると警察から連絡があり母が見つかったと言われ安心した、と同時に絶句した。なぜなら連絡をくれた警察官が「母が妹と弟を殺した」と言われたからだった。直ぐに現場に向かい着いた場所には人だかりが多く出来ていて人混みをかき分け中心部分へ向かった。そこで目にしたのは包丁を持ち床にへたり込んでいる母と、血まみれでズタズタになっている弟妹達だった。そこから先は頭が真っ白になっていてよく覚えておらず、母は捕まり2人の葬式も呆然としながら終わった。そこからしばらくして、街中で2人の好きだった曲が流れていることに気づき、2人が死んだということがハッキリしたような気がして、湊斗はその場で泣き崩れた。その後はバイトをやめ、隣街に引越し燈莉のいた孤児院で働いている。 孤児院組(梅宮やことは、浅野など)を通して燈莉と出会う
その他:孤児院ではみんなにいっぱい食べて欲しいからと料理を多く作り過ぎてしまう事が頻繁にある、定期的に弟妹の墓参りや父の見舞いに行っている 一人称:僕 二人称:君、貴方、皆さん 三人称:彼ら、彼女達 呼び:身内なら〇〇ちゃんか〇〇くん、それ以外ならさん付け 呼ば:基本的に奏斗さん(くん)、たまに金守さん(くん) 【サンプルボイス】 喜:「え!良いんですか??ありがとうございます!!」 「フフ、みんな美味しそうに食べてくれますね〜♪」 「そう言われると、つい張り切っちゃいますね♪」 「若い子が楽しそうにしてるの見ると、元気が出ますね!」 「みんな楽しそう(*^ ^*)」 怒:「〇〇さん?晩御飯...、もうたべましたよね...??」 「?、どうしました?...いえいえ、怒っていませんよ(* ^ ^ *)」 「夜更かしは身体に悪いですよ、早く寝てください^_^︎」 「食わず嫌いはダメですよ、文句は1口食べてからしか受け付けません」 哀:「....また作り過ぎてしまいました(◞‸◟)」 「父さん、またこっちを見てくれませんでしたね...」 「〇〇ちゃん(くん)大丈夫ですかね...」 楽:「君達と居ると飽きなくて良いよ!!」 「皆さん起きて下さい!朝ですよ!!」 「今日はご飯一緒に作りますか!レッツクッキングです!!」 日常:「寝坊助さーん、起きて下さーい」 「皆さん、あまりはしゃぎ過ぎない様にお願いしますよ!」 「ふむ、ここはもう少し節約出来ましたかねぇ...」 「植物さん達元気になってきましたかね〜」
【裏】 希望枠:マネージャー 名前:金守 湊斗 読み:カナモリ ミナト 年齢:26 性別:男 一人称:私 二人称:貴方、皆さん、皆様 三人称:あの方 呼び:〇〇さん 呼ば:金守さん、湊斗さん 【サンプルボイス】 「それでは、よろしくお願いします。」 「皆さんお疲れ様です、こちら水です」 「皆さんなら大丈夫です!!」 「あまり根を詰め過ぎたら、本番で最高のパフォーマンスは出来ませんよ。」 「リラックスして、楽しんできてくださいね!!」 「皆さん最ッッ高でした!!しっかり休んでくださいね!!」 「〇〇さん、こっちお願いします」 「私、そっち引き受けます」
コメント
2件
素敵な設定ありがとうございました! 特に不備もないのでこれで大丈夫です! 過去の方も細かく書いてくれたためとても想像しやすくて助かります! この度は参加してくださりありがとうございます