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雲ひとつない快晴の下、あちこちから聞こえる鳥たちの鳴き声を聞きながら、手をふって歩いた
莉犬
散歩している犬と目を合わせたり、咲いている花の名前を当ててみたり、気分が明るければこんなにも楽しいんだと実感した、
まるで昔に戻ったようで
莉犬
莉犬
俺はこれからも早く寝ようと思った、とてもシンプルな誓いで、笑いそうになったけどこらえた
いつも使っている駅に着いたころ、
莉犬
隣から男女の声が聞こえてきた、察するにカップルかもしれない
俺はカップルの会話に耳をすませた
カップル
カップル
カップル
カップル
カップル
莉犬
莉犬
莉犬
莉犬
18歳に高校卒業して、22歳のときに大学卒業して、今は23歳、
莉犬
問題の嫌な高校生活を抜け出してもう4~5年は経つのに今だに引きずってるのか、と落ち込みそうになった
莉犬
莉犬
莉犬
今のポジティブさと大人びた学生の考えを使って自分に暗示をかけた
すぐ楽にはならないけど、時間が解決してくれると信じて、きた電車に乗って会社に行った