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tt視点 妊娠パロ tt、ip付き合ってます 1話
俺には秘密がある。
メンバーにも言ってないし
彼氏のjpにも言ってない。
も、その秘密を唯一知っているんは
そう、
こいつ
ya
tt
ya
tt
ya
ya
tt
こいつがなんで知ってるかと言うと
まあ簡単に言えば
まあいろいろあってスマホを見られたって感じ
でもちゃんと隠してくれてる。
なんやかんや1番信用してるんだよね、笑
あ〜、秘密って言うのはね、
tt
mob
tt
tt
mob
パチュバチュバチュパチュバチュゴチュッ
tt
ドビュルルル
mob
tt
tt
tt
mob
mob
tt
まあこんな感じ、笑
この仕事してる理由は親の借金を返さなあかんから
って感じかな、笑
何も楽しくないし、
jpに秘密にしてることがなによりつらい。
罪悪感しかない。
jpとの関係はと言うと
jp
tt
tt
jp
tt
jp
tt
tt
jp
jp
tt
jp
大丈夫。平気。怖くない。って
自分に言い聞かせてるけど
もしばれてしまったりとかいろいろ考えてしまう
それがずっと心の奥で苦しかった。
って感じかな、笑
まあでもばれずにがんばってる
でもそんなある日、
krpt全員
tt
なんか匂いきついし
きもちわるい
やばい、
はきそう、
tt
ya
jp
no
tt
et
jp
na
jp
tt
tt
jp
tt
tt
jp
tt
jpが部屋からでていってから
頭の中は不安と恐怖でいっぱいになった
妊娠しているのかもしれない。
そう思ったからだった。
数日後
頭が真っ白になった。
そう、やっぱり妊娠していた。
そして次に来たのは、強烈な恐怖だった。
tt
jpの顔が浮かんだ瞬間、胸がぎゅっと締めつけられた。
こんな自分が、jpの隣にいていいわけがない。
こんな現実を、あんないい人に背負わせたくない。
また数日が経った頃、俺はjpを呼び出した。
jp
tt
jpは一瞬、意味がわからない顔をした。
jp
jp
tt
jp
tt
jp
俺はうつむいて、唇を噛んだ。
本当のことを言えば、きっとjpは引き止める。
優しいから、いい人やから全部抱え込もうとする。
tt
震える声でそう言った。
jpは目を見開き、
次の瞬間、ひどく傷ついた顔になった。
jp
jp
ばたん。🚪
その日から、たっつんは一人で生きる道を選んだ。
グループも辞めた
お腹が大きくなっていくにつれて、不安も、孤独も増えていった。
夜になると、決まってjpのことを思い出す。
あの時、ほんまのこと言ってたら…
と思っても
知っているのはyaくんだけ。
tt
子どもが生まれた日、俺は小さな命を胸に抱いて、泣いた。
tt
どれだけ苦しくても、どれだけ寂しくても、この子と生きていくと決めた。
それから数年後。
小さな手を引いて歩いていたある日、前から見覚えのある人影が来た。
そう。jpだった。
目が合った瞬間、時間が止まったみたいに動けなくなった。
jpは、俺とそしてその隣の子どもを見て、全てを察したように息をのんだ。
jp
俺は逃げるように視線を逸らした。
tt
沈黙のあと、jpは小さく笑った。
でもその笑顔は、いまにも泣き出しそうだった。
jp
jp
その一言で、おれの心に張っていた何かが、音を立てて崩れた。
本当はずっと、言いたかった。
好きだった。 今も好きだって。
tt
でも、俺は子どもの手を強く握って、俯いた。
ここから先は、まだわからない。 許されるかも、許されないかも。
それでも運命みたいに再会した二人の時間は、 もう一度、静かに動き始めていた。