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ツヴァン

言い訳させてくれ

ツヴァン

書きたかったんだ(カス)

塵みたいな理由だね

オレ達の曲パロは
どうなったんだ?

ツヴァン

飽きた

消えてくれ

呆れるな

ツヴァン

いやね、聞いてくれよ

ツヴァン

愛して愛して愛しての類くん
馬鹿みたいに可愛い

お前の目が馬鹿なんじゃないか?

気持ち悪いねえ

ツヴァン

今日毒舌だな

ツヴァン

ほぼ思いつきの話

ツヴァン

オレ思ったんだ

何をだい?

ツヴァン

監禁物書きてえ..

今すぐ寝ろ

消えてくれ

ツヴァン

セカイに行く方法ってさ、
音楽再生することじゃん

スルーの仕方すごいね

確かにそうだな!

ツヴァン

音楽を再生にてセカイに行くのなら

ツヴァン

帰る時はまた音楽を再生する、
いや、停止するのか?

そうだな

そうだねえ

ツヴァン

例えば類くんがセカイに行こうとして携帯で音楽を再生する、

ツヴァン

その携帯って帰りも必要じゃん

ツヴァン

携帯が、なかった時は?

おお..、

ツヴァン

まあこっからネタバレになる

もうほぼネタバレしたじゃないか

展開分かるやつしか居ないな

ツヴァン

とりあえず行ってみよ

ツヴァン

深夜テンションで書いてるから
続くかは知らない

−注意事項− プロセカ二次創作腐 ヤンデレ物です 司類!!!!!!! 逆カプブラウザバック

ツヴァン

以下の事を踏まえ、
この小説をお楽しみ下さい

#プロローグ

ワンダーランズショウタイムのセカイ 此処は、セカイの隅にある小部屋 えむや寧々、類はこの場所を知らない 創造主の天馬司だけが知る場所だった

そこに1人、この場所の事を知らない 人物が何故か、此処で1人座っていた

その名はー神代類

(..流石の僕でも、怖いねえ)

(セカイにこんな場所があるとは、
 思いもしなかった事だね)

意図的にこの場所に来た訳ではない 創造主、司によって此処に居るのだ

(..口はガムテープで止められている
 身動きの出来ないように縄で縛っているし、..これは、監禁、かな)

(司くんが僕に気がある事は知っていた。けどまさか此処まで、とはね)

危険な時ほど、冷静で居られる物だ

一切音もせず、誰かが来たら足音で分かるもの。脱出しようとしても、彼に見つかってしまうのが最後だ

(無理に逃げようとしない方が
 いいのかもしれないね、)

どうせならミク達に助けて貰いたい物だが、このセカイの創造主は司。 一番従うべき人物は天馬司だ、 ミク達に助けを求めてもきっと助けてはくれないだろう

..るい、

どうだ?手足は痛くないか?

足音が向こうからし、ゆっくりと近づいてきた。その声の主は天馬司 僕を監禁した一番の犯人である

..(コクリ)

..!

ああ、そうか

口をガムテープで止めていたんだな

今外してやろう

2枚の重なったガムテープを勢いよく司は取った。その衝撃のせいで口は少しかぶれてしまい、痛さを我慢する

..っ

すまない、勢いがすぎたな
今丁度いいものがないんだ

リップクリームで許してくれ

あり、がとう

甘い、ココナッツの香り キャップの外されたリップクリームを 類は手に取ろうと伸ばしたが、 司はその手を払い、こう言った

俺が塗ってやろう!

へ、?ど、え?

目を閉じてくれ

言われるがままに目を閉じて、

(..あ、なんか、異物感が)

唇に押し付けられたリップ 何時もよりかは近い2人。 前までの類なら嬉しかっただろうが、 今は最低で、最悪の状況だ

(..最悪だね)

よし、出来たぞ!類!

ありがとう、司くん

ところで..、どうして僕を
閉じ込めたんだい?

何を言っている、
時期に結婚する俺達だろう

これは共同生活と同じだ

..、?

鳥肌が、立った

何故彼は、共同生活と言っているのだろうか。何故、そう解釈したのだろうか。恐怖が類の身体を襲う

そう、かい..

じゃあな、類!

司が現実世界に帰ってから、類はただ、此処を抜け出す方法を必死に考えた

(どう、しようどうしよう)

(..携帯は司くんに取られてしまった)

類の携帯は司の元、このセカイから抜け出させないように携帯を奪ったのだ

元々セカイと言ったものは、音楽を再生することによって生まれるモノの事 音楽を再生するには携帯が必要だ、セカイに行くとなれば必須アイテム

しかし、類の場合は音楽を再生した所で類の携帯は司の元へ行ってしまった

(..音楽を停止しなければ
 このセカイからは抜け出せない)

どう、しよう..、

何故、あんな事が始まったのだろう

おや、東雲くんじゃないか

彰人

ゲッ、

彰人

.....はあ、

彰人

こんにちは、先輩

君も丸くなったねえ

随分と嫌そうな顔をするじゃないか

彰人

そうやってしても、
嫌がらないのが先輩だろ

ふふっ、そうだねえ

彰人

そうだ、先輩

彰人

今度ライブがあるんですけど..

ああ!それは..

あれは....類、か?

移動授業、教室に行くため渡る中庭 休み時間と言うものもあり、外で話す者達はとても多い。日向ぼっこをしている生徒や、猫と遊ぶ男。色々居る

そんな中、司の目に入ったのは 神代類....と、東雲彰人だった

(..あの2人は仲良いなあ)

ちくり、と心が痛む

別に仲がいい事は俺も好ましい 後輩と、類が話しているから

(..む、なんだ、この痛みは)

瑞希

おやや..?

瑞希

司先輩じゃーん!

うおっ!?

なんだ..はあ、びっくりした

瑞希

ふっふっふ~

瑞希

どうしたのー?そんな所で

いやな..、少し..

瑞希

なになに!?悩み事!?
恋愛系なら僕が乗るよ~

む、それなら聞いてもらおう

先程のことを司は瑞希に話した

瑞希

ふむ..、なるほどね~♪

何かわかったか..?

瑞希

それね~、嫉妬ってやつ!

嫉妬..!?なっ、

類が好きではないのに、か?

瑞希

知らぬ間に恋って実ってるもんだよ

瑞希

じゃ~ね~♡

瑞希

応援してるよー!

あっ、おい!

恋、? 俺が類を好きだと言うのか?

じゃあね、東雲くん

彰人

んじゃ、

おや..?

司くんではないか!

うぉっ!?

類!?

..?

そんなに驚くとはねえ

ふふふ

はあ...

どうしたんだい?

いやあ、少しな

もしかして、
移動授業か何かかな?

む、よくわかったな!

教科書を持ったらからねえ

それくらい僕でも分かるよ

.....確かにそうだな。

そうだ、司くん

もうそろそろ授業始まるよ?

んなっ!?

本当か!?

時計を見上げると、授業開始残り5分

ふふ、いってらっしゃい

..っ!

ああ、!

「いってらっしゃい」という言葉 何か、新婚夫婦のような気分だ。 普段は家族以外に言われないこと、 少し、ドキッとしてしまった

(...コレが、恋か)

思い知ったその思いは 熱く、ゆっくりと燃え上がった

そして

心の何かが、開く感覚があった

帰り道、偶然と誘えた類と共に道を歩いてゆく。今まで何もなかったのに、どこか、緊張してしまう所があった。

..........、

(落ち着け自分..!)

(恋じゃないかもしれない)

〜♪

横側に鼻歌を歌う類。 何処か少し、テンポが外れている

(..うぐ、可愛い..ッ)

..?

どうかしたのかい?司くん

!?

な、なんでもない!

大丈夫だ!

そうかい、ならよかった

ふと振り向き、心配してくれる

なんて、優しいのだろう。 この手で崩れてしまいそうなほど、 愛らしい姿に少しドキッとしてしまう

やはり、恋なのだろうか?

..綺麗だな

思わず口に出た言葉。

ん?

ああ、夕日のことかい?

綺麗だねえ、夏も近いし

ふふっ、今度、
花火でもしようか!

..そうだな!

微笑み返して、ゆっくりと道を進む

確かにこの胸の高鳴りは、恋だ 嫉妬したのも納得できてしまう

(..よし)

自分の制服のTシャツを掴み、 「いつか俺の物にする」と誓った

[7/4] 恋、と言うことを知る

ツヴァン

お疲れ様!!!!!!!

ツヴァン

ゴールデンカムイハマったせいで

ツヴァン

書くの馬鹿遅れた

ツヴァン

今日は急いでるので以上!

ツヴァン

次回もお楽しみに

司が類を監禁するまで

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