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夢主side

半年前

今日もいつも通り、徹と学校に来た。

モブ

コソコソ

モブ

コソコソ

、、、?

なんだかいつもより周りが騒がしい。

でも特に気にせずそのまま教室に入った。

その次の瞬間目に入ったものは、、、

、、、ッ⁉

ぼろぼろになった私の机。

そして黒く塗りつぶされた、私と徹の写真。

モブ

お前が及川様と付き合うなんて不釣り合いなことするから悪いんだよ?

モブ

いってやるなってぇwww

モブ

クスクス

モブ

www

そこら中から聞こえてくる私をあざ笑う声。

あぁ、ついにばれちゃったんだ、、、w

どうしたもんかな~、、、

、、、

モブ

おい、なんかしゃべれよ。

あぁごめんごめんw

ばいば~い

モブ

はぁっ!?

モブ

ちょっとまてよっ!

とにかく走る。

保健室に逃げる。

、、、ポロポロ

涙がこぼれてるなんてきっと気のせい。

あの光景もきっと幻。

そう言い聞かせながら保健室に飛び込んだ。

、、、

誰も、いない、、、?

そのままベットにはいる。

、、、

これから、どうしよう、、、

絶対に徹には言えない。

徹が知ったら絶対に自分を責める。

誰にもッ、、、言えないよッ!!!!

誰にも知られたくないッ、、、

誰にもッ、、、背負わせたくないッ!!!!

この日から私は決めた。

誰にも相談しないこと。

もう教室にはいかないこと。

徹だけでも明るいほうへ進めるようにすること。

I dont love you, but I love you

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