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久しぶりに走ったのもあり息が上がってくるしい
とりあえず地面に座り部屋を見渡す
少しちらかっているが所々に几帳面さが見て取れる
そう言って、白いマグカップに注がれたココアを目の前のテーブルに置く
そんな俺にみかねた彼は無理やり椅子に座らせてくる
そのまま彼の指示通り渡されたココアを飲む
ほろ苦さの中にどこか甘いミルクの味が口いっぱいに広がる
こんなに美味しい物を口にしたのは初めてだった
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そういってトルテさんは無理やり俺との距離を詰める
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そのままトルテさんは俺を壁に押し寄せ壁ドンする
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そういってトルテさんは俺の首筋の機械に手探りで触れ、外そうとする
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そして俺は気がつけばトルテさんの背中に手を回し抱きしめていた
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涙を見られないようにトルテさんの首筋に顔を埋めた
なぜだか俺は、彼の前だと随分涙脆くなるようだ
...この気持ちも、今伝えるべきなのか
初めて会った時からずっと彼に伝えたかったこと
トルテへの気持ちを伝えられるのは、今だけかもしれない
いうんだ、俺、..ッ
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言いかけた瞬間、首筋にグサッと何かが刺さる音がする
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嘘、...だろ、。こんなタイミング悪くこの機械が発動するなんて、、
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こんなに早く発動するとは思っていなかった
トルテさんが外そうとする中、タイミング悪く媚薬がどんどん注射されていく
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体が熱を帯びていく
体が疼いて仕方なかった
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体の制御が聞かない
彼に触れて欲しくて、触れたくて仕方がなかった
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ダメだ、....言うなっ俺、...
トルテさんがせっかく俺に向き合おうとしてくれたのに、...
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あぁ、言ってしまった
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トルテさんは必死に外し方を探すがなかなか外れない
そんなトルテさんの手に自分の手を添える
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自分でも何を言っているのかわからない
だが、体は正直で、思ったことを全てトルテさんにへと伝えてしまった
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トルテさんは少し諦めたような表情を見せる
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どさっ、...(押し倒し
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次回ALL🔞