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[もしも時間が戻ったなら]1話

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[もしも時間が戻ったなら]1話

1 - [もしも時間が戻ったなら]1話

♥

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2019年03月19日

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康太

ああ、寒いな

さやか

うん、寒いねー

私は、彼女であるさやかと、

夜遅く、帰路をたどっていた。

康太

さやか

さやか

なにー

康太

今日も可愛いね

さやか

?!

さやか

んもーやめてよ///!

さやか

照れるじゃん//!

康太

その顔が見たかったからな

さやか

んー、怒るよー!

康太

冗談冗談

康太

ってかもうこんなとこまで来てたのか

気がつくとそこは、

さやかの家と私の家へと別れる分岐点だった。

さやか

今日は一緒に帰ってくれる?

康太

悪い、今日九時から中学校の友達が来るんだ

康太

明日は一緒に帰ってやるから!

さやか

じゃあ、またあした

康太

うん、バイバイ!

帰宅後

康太

ああー、

康太

今日も一日疲れたなぁ

康太

風呂入るか!

次の日、学校

康太

(朝来るとき、さやかいなかったけどどうしたんだろう)

康太

先生!

先生

何かな

康太

さやかさん今日休むんですか?

先生

それがねぇ、連絡が来てないんだよ

康太

先生

あの子は確か、一人暮らしだったよな

先生

連絡は来るはずなんだけどなぁ

康太

私は愕然した。

康太

た、多分あした来る、よな?

そんな生活が続いていき、

半年後。

私はまたあの道を通っていた。

康太

さやか

康太

帰ってきてくれ

あの岐れ道の近くで私は呟く。

さやかに何があったのか何もわからずじまい。

康太

さやか!

私がそう叫んだ瞬間、

視界が真っ白に染まっていく。

今なら、さやかを助けれるかもしれない。

選択

康太

どうする?!

さやかが行方不明になる前に戻る

さやかと出会う前に戻る

作者

あなたなら

作者

どうしますか?

作者

次回をお楽しみに!
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