TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ᴇʀʀᴏʀ

皆さん、こんにちは

ᴇʀʀᴏʀ

ᴇʀʀᴏʀです

ᴇʀʀᴏʀ

前回は甘々が皆無だった為

ᴇʀʀᴏʀ

今回は比率を取ろうと
甘々に…

ᴇʀʀᴏʀ

したつもりです!御容赦下さい(><)

ᴇʀʀᴏʀ

それでは、本編へどうぞ!

br.side

ワイテグルラ(緑抜き)

Nakamu

今日のシャケ可笑しかったよね?

きりやん

うん

きんとき

可笑しかったね

きりやん

どうせまたブルックだろ

Broooock

えーww

Broooock

なんで僕〜?

きりやん

既読付けてんのに何も話さないから

Broooock

wwwww

Broooock

それスマイルもじゃんww

きりやん

スマイルはいつもだろ

Broooock

wwwww

Nakamu

で?

Nakamu

何したんだよ

Broooock

えー?ww

Broooock

大した事じゃないよ〜ww

きんとき

それにしてはシャークん挙動不審過ぎたけどね

Nakamu

何したの

きりやん

言えよ

Broooock

シャークんに

Broooock

告白した

Nakamu

Nakamu

はあ!!!?

きりやん

ふざけんなお前!!

スマイル

約束破ったの?ブルーク

Broooock

いやだって

Broooock

シャークんが可愛過ぎたからさ?

きんとき

今まで耐えてたのに?

Broooock

我慢出来なくなっちゃったww

きりやん

なっちゃったwwじゃねぇよ

きりやん

俺らのこの感情は隠し通すって決めたよな?

きんとき

シャークんを困らせない為にね

Nakamu

お前あれだからな?

Nakamu

俺ら4人の努力踏み躙ってんだからな?

Broooock

それは、

Broooock

ごめんね?

スマイル

もう過ぎた事は置いといて

スマイル

どうするか話し合おう

きりやん

まぁ、それは必要だよな

きんとき

もういっそさ…

それから話し合って これからどうするかが決まった。

意外な所に着地したけど 僕はいいんじゃないかな〜 って思う。

sh.side

シャークん

んん゛…

凄い長い時間寝た気がする…

スマホに手を伸ばし、 時刻を確認する。

3時20分。

撮影が終わったのが19時頃だから…

大体8時間寝てた事になる。

シャークん

やべぇ、寝過ぎた…

額に手の甲を当て意識が はっきりするのを待つ。

シャークん

んぁ…?

シャークん

明後日…?

「たぶんあいてる」 変換する余裕は無く、 平仮名だけの返事を送る。

「じゃあ明後日俺ん家来てくんね? みんなで集まって話したい事が あるんだよね」

話したい事…?

シャークん

急…すぎね…?

「わかった」 そう送ってスマホの電源を落とす。

今日のブルークの言葉… あの言葉について考えようかと 思ったけど… 無理だな。

俺は思考を放棄して また眠りについた。

Nakamuから招集を受けてから 2日後。 その「明後日」になった。

シャークん

(13時集合だよな…?)

不安になりポケットから スマホを取り出すと Nakamuとのトーク画面を開く。

シャークん

(あってる…)

俺はスマホをポケットに戻すと、 Nakamuの家へと進む足を早めた。

玄関の前に立つと、 インターホンを押す。

「はーい、シャケ? もうみんな集まってるよ? 今開けるから!」

やば、俺最後…? いやでも時間には間に合ってるから 大丈夫だろ。

そんな事を考えていると、 音を立てて扉が開いた。

シャークん

…!?ぶ、るーく…

予想していなかった人物の登場に 俺は喉を詰まらせる。

Broooock

シャークん、もうみんな集まってるよ〜

俺はその場に硬直し、 ただ目の前の相手を見上げていた。

次第に顔が熱くなっていく。

顔が赤くなっているのが 自分でもわかり、 俺は俯いて顔を隠した。

シャークん

ッ!?

突然腕を引っ張られ、 中に引き入れられる。

玄関に背中を押し付けられ、 両腕を頭上で纏められる。

シャークん

ッ…ブルーク…!?

シャークん

辞めろって…!

腕を激しく動かすがびくともしない。 クソ… どう足掻いても俺より体格がいい ブルークから逃れる事は出来ない。

Broooock

ねぇ、シャークんってそういう顔狙ってしてるの?

シャークん

は…!?

他の奴らにバレないように 囁いている俺の努力をよそに、 ブルークはいつもの声量で 訳のわからない事を言う。

シャークん

意味わかんねんだけど…!

シャークん

いいから離せって…!

Broooock

これ僕悪くないよね〜?

Broooock

シャークんが可愛過ぎるのがいけないんだよ

シャークん

意味わかんねぇ事言ってないで離…ンッ!?

いきなりブルークが噛み付くように 唇を重ねてくる。

突然の事に反応出来ず 無抵抗な俺は、ブルークの舌の侵入を 簡単に許してしまう。

シャークん

ンぁッ…ゃめ……!///

酸欠と快楽で頭がクラクラする。 溢れ出た涎が俺の顎を伝う。

シャークん

ゃら…♡ぶ、る…く

br.side

目を開くと凄く苦しそうな シャークんがそこにいた。 僕はこのまま永遠に キスしててもいいんだけど、 シャークんの為に口を離す。

シャークん

んァ…ぶ、…くのばか…ぁ!♡

可愛過ぎない?

涙目で僕を睨んでる所とか、

涎が顎を伝ってる所とか、

半開きの口から糸が引いてる所とか。

Broooock

ごめんね?シャークん

Broooock

でも気持ちよかったでしょ?

シャークん

気持、ち…けど…

シャークん

くるしぃ…

Broooock

もっと気持ちよくなりたくない?

シャークん

なりた…ぃ♡

Broooock

ンン…///

本当に可愛過ぎる… いつもなら絶対に言わないような事を 次々に言ってる。

気持ち良くなると 口が緩くなるのかな〜?

Broooock

じゃあほら、

Broooock

気持ち良くしてあげるから声出さないように頑張れるよね〜?

Broooock

シャークん?♡

シャークん

がんばるぅ…

シャークん

んひっ…!?♡

服の中に手を入れた時に 少し指先が当たっただけなのに、 シャークんはビクンッと体を震わせる。

敏感過ぎない…?

Broooock

ほらココ〜

シャークん

あ゛ッ…!

胸の突起物を軽く摘むと、 シャークんは体を仰け反らせる。

エッロ……

シャークん

んあ゛…!やだ…ぁ!♡やめ、ぁあ゛ッ…

シャークんが仰け反る度に 涙が粒になって飛び散る。

その姿に煽られた僕は、 シャークんの胸の突起物を 摘んだり押したり… 激しく弄る。

シャークん

んゃ…!ゃ…おかしくなゅ……///

シャークん

も…ぉむり…///ぶ、…く!も…むりぃ゛…!

あ゛〜…

 シャークんをこんなに 可愛くしたのは僕だって思うと…

ホント、堪んないなぁ…♡

シャークん

ゃッ♡イッ……ちゃ…!

Nakamu

何してんだよブルック!

あーあ…

残念な気持ちを抱きながら ゆっくりと振り返る。

凄い形相のNakamuを先頭に、 殺気を放ったみんなが立っていた。

Broooock

あれ、みんな気づくの遅くな〜い?

歴戦王は愛され体質

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

3,052

コメント

4

ユーザー

ブクマ失礼します…_:( _ ́ཫ`):_

ユーザー

はい〜好き〜はい好き〜

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚