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No.11(朔)

今日も実験ですか?

そうだよー。今日は全員で頑張らないと、ちょっときついかも

No.12(吹雪)

協力しろってことね

そういうことだね

No.14(鈴)

しなかったら、お前らは困るか?

困るかって言われたら微妙かなー,,,実験内容を相談することには変わりないし,,,

No.14(鈴)

,,,ふーん

No.11(朔)

真っ白なへや,,,

それじゃあ3分後に実験始めるねー

No.31(華凛)

あのっ

No.31(華凛)

実験内容って教えてもらえないんですか?

えっとね

『能力の重複による戦場での戦い方の向上』

だね

No.31(華凛)

能力の重複,,,

皆頑張ってね!

バタン

No.11(朔)

窓もない部屋なのに、どこから監視するのかな

No.14(鈴)

ドアノブもないし、さしずめマジックミラーみたいなもんでしょ

No.12(吹雪)

本当、ここはどうなっているのかしら

『あーあーマイクテステス』

『今から戦闘プログラムを開始する。とりあえず1体出して様子見するから、倒してみてくれ』

No.31(華凛)

プログラム,,,?

ギィー

ドール

,,,

No.11(朔)

人形?

No.31(華凛)

私達みたいに、首輪がついてるけど,,,

ドール

ファイルノ5体ト一致

ドール

戦闘モードニ移リマス

No.11(朔)

えっ

ドーン!!!!!!!!

ドール

,,,生体反応ヲ確認。次ノプログラムヲ準備シマス

No.11(朔)

皆大丈夫!?

No.12(吹雪)

問題ないわ

No.31(華凛)

わ、私もなんとか,,,

No.14(鈴)

大丈夫でーす

『そいつは所長が余り物を使って息抜きで作った戦闘ドールだ』

No.31(華凛)

余り物を使って息抜きで作ったの!?これを!?

『お前達が協力したら倒せるよう調整してある,,,はず、だからまぁ、頑張れよ』

No.14(鈴)

「はず」ってなんだよ。「はず」って

ドール

麻痺毒Lv.3ヲ生成,,,生成終了マデ残リ60秒,,,

No.11(朔)

ど、どうする?

No.14(鈴)

どうするって、止めるしかないでしょ

No.31(華凛)

朔さんは、回復が出来るんだよね,,,?

No.11(朔)

うん、そうだよ

No.31(華凛)

じゃあもしも,,,私が怪我しても、放置でいいよ

No.11(朔)

で、でもそれじゃ華凜さんが,,,

No.31(華凛)

私は大丈夫

No.14(鈴)

,,,ちょっと能力使うか

ドール

生成完了。ターゲット捕捉。発射シマス

No.12(吹雪)

まずは盾かしら

ダーン!!!

No.12(吹雪)

(やっぱり麻痺だと盾を破壊することは無理そうね)

No.11(朔)

華凜さん大丈夫!?

No.31(華凛)

大、丈夫,,,

No.31(華凛)

この、姿、じゃ,,,ぁ動けない、けどッ

No.31(華凜)

こっちなら、しびれる程度で済むから,,,

No.11(朔)

ど、どうしたの?それ,,,

No.31(華凜)

あ、えっと,,,私は吸血鬼になれるんだ,,,

No.31(華凜)

怖く,,,ないよ,,,?

No.11(朔)

う、うん。華凜さんだから、怖くはないけども,,,

ドール

生体反応ヲ確認中,,,1体反応無シ。捜索ヲ開始

No.14(鈴)

もう遅いよ

ガキィン

ドール

自動防御装置作動。反撃開始

No.14(鈴)

マジかッッ!?

ダーン!

No.14(鈴)

いッッ,,,きっつ,,,

ドール

溶解液Lv.5、強毒Lv.3ノ合成液ヲ生成,,,生成完了マデ残リ90秒,,,

No.11(朔)

みた感じ、使うのは薬品と銃,,,他にも何かありそう

No.31(華凜)

溶解液って、溶けるやつだよね?

No.11(朔)

麻痺毒のレベル3であれなら、レベル5の溶解液って,,,

No.14(鈴)

レベル3の強毒も忘れんなよ

No.11(朔)

鈴さん!大丈夫!?

No.14(鈴)

結構痛いけど、まぁ動ける

No.31(華凜)

そうだ、鈴さん、ちょっとだけ血を貰っていい?

No.14(鈴)

なに使うんすか。出血してる分ならいいけど

No.31(華凜)

私は血を操れるから、それで、武器や盾が作れるの。溶けるかは,,,わからないけど

No.31(華凜)

とにかく、ありがとう

No.11(朔)

それにしても、さっきの急に出てきたのはビックリしちゃった

No.14(鈴)

あぁ、透明化ね。分身も使えるよ

No.14(鈴)

さっきのシールド?多分限界値がある

No.14(鈴)

じゃないと倒すことなんてできない。もう一度特攻してみる

No.11(朔)

気をつけてね。怪我したら僕が治すから!

ドール

生成完了。ターゲット捕捉。発射シマス

ダーン!!!!

No.12(吹雪)

嘘、雪がッ

No.31(華凛)

血液を液体に混ぜて、操る,,,出来た,,,!

No.11(朔)

吹雪さん、今治療するから!

毒が思ったより辛い,,,

けど、頑張らなきゃ

No.11(朔)

ケホッケホッ,,,

No.12(吹雪)

,,,あ、ありがと、う

No.11(朔)

ううん、お礼はいいよ!

No.14(鈴)

まず一撃

ガキィン

ドール

自動防御装置作動

No.14(鈴)

2

キィン

No.14(鈴)

3

キィン

No.14(鈴)

4

キンッ

ドール

リロード完了。反撃開始

ダァン!!!!

No.14(鈴)

多分5回だな

No.11(朔)

大丈夫だった?

No.14(鈴)

なんとか

No.11(朔)

,,,なんとか、協力して倒さないと

No.11(朔)

吹雪さん、さっき雪の盾を作ってたよね?

No.12(吹雪)

,,,そうね

No.11(朔)

何重かして、時間稼ぎできないかな。皆で作戦会議しようよ

No.12(吹雪)

,,,協力なんて、あいつらの思い通りになるのは癪だけど、わかったわ

No.31(華凜)

えっと、じゃあ皆で、あの人形を倒す方法を考えようか

実験なんてクソくらえ!!

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