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きなこもち
13
#attg
なむる。
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#けちゃ
絵冷奈
32
にや
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## 6人が出会うまで 。
~ 4話 ~
黒の髪に 白のハーフ髪が入った ヤツだった 。
確かにこんな友達はいた 。
だけど名前が思い出せない
藐
相手も何故か困っている 。
なぜだろうか 、
わからないままなのに
気になった 。
そこでもっちゃんが戻ってきた 。
赫
そう言って 、 俺はブランコの方に行った 。
大人でも乗れるブランコがあるから 。
ぶ~らん , …
こういう遊具は久しぶりだった 。
子供以来だろうか 、
雨が降った翌日は毎回下が濡れていて
ちきんれーすしていた 覚えがする 。
赫
夏が嫌いな俺にとっては よかった 。
熱中症を起こしたことが何度もあるから 。
もっちゃんは知らないトイプードル ?? と遊んでいる
首輪が着いているから , 誰かの犬なんだろう 。
紫の首輪 … 珍しいな 。
でもそろそろ帰らないとだった。
夕方になってきたらご飯を買わないとだから
もっちゃんをこっちに行かせたいが
楽しそうに遊んでいる 。
まだ数分はここにいよう 。
また今日も甘やかす日々 、
幸せだからいいや 、 と思う自分。
疲れたからねむたいけど …
まだ待とう 。
もっちゃんも遊んでるし
飼い主が寝てれば夜になる 。
赫
だけどねむたい 。
もんすたーを持ってくればよかったが
さすがに持っていけれなかった 。
俺はぶらんこで眠たいと思いながら
もっちゃんを眺めてた。
コメント
3件
なんか全部が好き!!(?)
永遠こしょさんの「赫くん4話」読ませていただきました🌷 赫くんの眠気と一緒に、記憶の輪郭がぼんやりと浮かんでくる感じがとても好きです。「名前が思い出せない」相手の存在が、これからどう絡んでくるのか気になります。もっちゃんとの日常の甘やかし加減も、赫くんの優しい人柄がにじんでいてほっこりしました。夏の終わりの涼しい空気と、ほのぼのとした時間が心地よい1話でした☺️ 続きも楽しみにしています!