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シンデレラボーイ(フル)

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シンデレラボーイ(フル)

1 - シンデレラボーイ(フル)

♥

15

2022年08月09日

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夏希

今回はシンデレラボーイの歌をフルで歌ってお話つくりましたー

夏希

連載ではありません

夏希

それでは

夏希

レッツラゴー

いつからだろう

頭じゃわかっていても

わかっているのに

気づかない振りを するようになったのは

心が追いつかない

いつからだろう、

さとみ

なっちゃん

あなたからタバコと一緒に 甘い香りがするようになったのは

体はシンプルなのね

さとみ

空なんか見てどうしたの?

男なら尚更ね、笑

夏希

...ううん

夏希

なんでもないよ

いつからだろう、

あなたの隣にいることが 苦しくなったのは

夏希

あぁ、

靴屋さん

夜な夜なゆらゆらいでも、

店員

こちらいかがでしょうか?

夏希

(かわいいかも♪((‹( 'ω' )›))♪)

未だに君が1番最低で、

夏希

ねぇさとちゃん

夏希

これどうかな?

大好きだった、

さとみ

んー、

なんでかな、

さとみ

いいんじゃないー?(適当)

さとみ

この前買った青いワンピースにピッタリだねー

ムカつくわ、もう

夏希

...そうだねニコ

忘れちゃいたいのに、

さとみ

うわ、雨降ってる

夏希

どうしよう傘持ってないのに

ずっと傷つけられて ばっかだったのに、

さとみ

なっちゃん。走ろう

夏希

えっ

シンデレラボーイ0時を回って

夏希

あははw

さとみ

はははw

馬鹿だなぁ

腕の中であたしを泣かせないで、

さとちゃん

さとみ

走れってw

気づかないフリをしてそのまま

夏希

はははw

私さ青いワンピース なんか持ってないよ、

つけるタバコが大嫌い

濡れたままのバスタオル

浴室にかけた8時

散らかった部屋には1人

さとみ

ごめん!仕事で呼び出された

さとみ

先に寝てて

夏希

わかった

夏希

頑張って

夏希

ボフッ

夏希

はぁ、

また体許してしまったな

夏希

(今日もまた許しちゃった、)

あなたがいなくなっても

大丈夫 私たちは大丈夫

あたしは平気そうです、笑

夏希

流石に買いすぎたかな〜笑

夏希

でも可愛かったし笑

連絡は

夏希

(誕プレ買えたしニコ🎁)

たまにするね、

夏希

(気に入ってくれたらいいな🎶)

意地悪くらいさせてよね笑

嘘くらいせめてちゃんと

夏希

......

次は上手につかなきゃね

さとみ

やっほっ

女 (浮気相手)

やっほー

夏希

......

oh

さとみ

ガチャッ

さとみ

さとみ

なっちゃん?

夏希

ドン

あたしの前だけで弱さを見せて

夏希

チュッ

無邪気な顔で呼んでみて、

夏希

ギュッ(首を絞める)

あなたの瞳独占させて、、

夏希

さとちゃん

夏希

私の事好き?

誰も見ないで欲しかっただけ、ポロポロ

夏希

....ポロポロ

さとみ

.....

さとみ

ちゃんと好きだよ

夏希

死んで、、、

シンデレラボーイ0時を回って

夏希

.....?

夏希

ポロポロ....え?

腕の中で私を泣かせないで、!

夏希

ハッ!

さとみ

スピ-

気づかないふりをしてそのまま

夏希

スッ(さとちゃんの方を見る)

さとみ

(キスマがついている)

つけるタバコが大嫌い、!

好きって言わんでよ 愛してもないのに、

0時を回ると 見慣れたはずの その背中が なんだか 知らない男の人に見えた

瞳の奥私を捕まえて、

夏希

ハァ、ハァ、

気持ち悪かった

気づかないふりをしてそのまま

夏希

ドスッ(座り込む)

騙されてあげていたの、、泣

彼と買った 白いサンダルは なんだか鉛のように 重く感じて、

上手く走れなかった、

もっと、

夏希

あたしじゃないなら
好きって言わんでよ、ポロポロ

もっと、遠くに行かないと

彼を好きだという 魔法が とけてしまう前に 、

シンデレラボーイ END

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