雅貴
広斗
雅貴
広斗
雅貴
広斗
雅貴
広斗
雅貴
広斗
雅貴
広斗が指を指す方向を見ると 一人の女性が男に絡まていた
雅貴
広斗
指を指していた方向へ走り出す
男
俺たちとどっか行こうよ?
〇〇
男
〇〇
何度も言っても
変わらない
男
無理やり連れていくか
〇〇
腕を引っ張られて 連れていかれようとすると
反対側の 腕を誰かに ひっぱられた
〇〇
雅貴
〇〇
男
雅貴
男
え、なに? 雨宮?? ここら辺で有名な人なのかな
名前を聞いたか その男は 怯えて 逃げた
男
覚えとけよ
雅貴
ところで
君大丈夫??
〇〇
雅貴
ナンパする奴がおおいから
きをつけてね
広斗
お前が言えることじゃないだろ
もう1人 ふえた
雅貴
お兄ちゃんを邪険にするなんて
広斗
雅貴
ここで何してたの?
この人達 なんなの よくわからない もう1人の方は ずっと黙ってて この方はずっと私に話しかけてくる
〇〇
〇〇
黙っていた彼のほうが 私の腕を掴んできた
広斗
〇〇
広斗
助けてやったのに
ありがとうも言えねえのかよ?
〇〇
広斗
〇〇
助けただけ
私一人で
あんな人達
倒せますから
広斗
掴んでいた腕を 強く握ってきた
〇〇
雅貴
広斗
雅貴
広斗
じゃあ この手を退かしてみろよ
〇〇
広斗
「私ひとりで
あんな人達 倒せる」って
〇〇
だからなんですか?
広斗
精一杯 自分の力をだした、 でも、彼の手はびくともしなかった
広斗
広斗
まず 女は男に勝てない
雅貴
もう喧嘩しない
あとお兄ちゃんのことを
放置するのやめましょう
わかりましたー広斗くん。?
広斗
あと くんやめろ
雅貴
君、名前教えてよ?
〇〇
雅貴
覚えた
雅貴
これからご飯でも行かね??
広斗
〇〇
雅貴
雅貴
ばいばい 〇〇ちゃん
〇〇
広斗
〇〇
私の顔を見て 無言のまま 立ち去った
あいつと別れたあと
雅貴
広斗
雅貴
あんなに揉めるの
はじめてなんじゃない?
広斗
雅貴
〇〇ちゃんって
結構可愛いよね
広斗
あんなやつ
雅貴
広斗
してねえよー
まずおれ女に
興味ねえしーー
雅貴
あれ?? 俺 あいつのことばっか 意識してるのか?? そんなわけねえだろ 女なんてみんな一緒だろ
そう呟いて 空を見上げながら 雅貴と帰り道 あるいていた
おわり。
お話全然出せなくてごめんなさい 次の話は 300いいねで だします~~~
では バイバイ〜