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守りたいもの

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守りたいもの

1 - 守りたいもの

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2019年12月16日

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雅貴

広斗 今日の飯どうする?

広斗

寿司かなーー

雅貴

また寿司???

広斗

文句あるのかー

雅貴

ありません

広斗

じゃあ寿司な

雅貴

広斗 本当に寿司が好きだよな?

広斗

まあなー、

雅貴

たまにはお兄ちゃんの好きな、、

広斗

おい あれみろよ

雅貴

お兄ちゃんの話を聞きなさい

広斗が指を指す方向を見ると 一人の女性が男に絡まていた

雅貴

いくぞ、広斗

広斗

おい、俺に命令するな

指を指していた方向へ走り出す

ねえねえ お姉さん
俺たちとどっか行こうよ?

〇〇

いかないから

いいじゃん ね?

〇〇

いかないから
何度も言っても
変わらない

しょうがねえな
無理やり連れていくか

〇〇

やめてください

腕を引っ張られて 連れていかれようとすると

反対側の 腕を誰かに ひっぱられた

〇〇

え?

雅貴

後ろにいて

〇〇

はい

なんだよお前ら

雅貴

俺は雨宮雅貴

雨宮だと??

え、なに? 雨宮?? ここら辺で有名な人なのかな

名前を聞いたか その男は 怯えて 逃げた

まあいい
覚えとけよ

雅貴

よわー、なんだったんだ
ところで
君大丈夫??

〇〇

大丈夫です!!

雅貴

ここらへん
ナンパする奴がおおいから
きをつけてね

広斗

はぁ、はぁ、
お前が言えることじゃないだろ

もう1人 ふえた

雅貴

ひどいー、
お兄ちゃんを邪険にするなんて

広斗

るせぇーー

雅貴

まあ とにかく
ここで何してたの?

この人達 なんなの よくわからない もう1人の方は ずっと黙ってて この方はずっと私に話しかけてくる

〇〇

あなたたちに関係ないです!

〇〇

わたしはこれで

黙っていた彼のほうが 私の腕を掴んできた

広斗

おい、まってよ

〇〇

なんですか?

広斗


助けてやったのに
ありがとうも言えねえのかよ?

〇〇

別に 頼んでない

広斗

あぁ??

〇〇

そっちが 勝手に
助けただけ
私一人で
あんな人達
倒せますから

広斗

ふーーん

掴んでいた腕を 強く握ってきた

〇〇

いたっ、、

雅貴

おい、広斗!!

広斗

・・・

雅貴

お兄ちゃんの話を聞きなさい

広斗


じゃあ この手を退かしてみろよ

〇〇

は??なんでそうなるんですか??

広斗

お前 さっき言ったよな?
「私ひとりで
あんな人達 倒せる」って

〇〇

言いました
だからなんですか?

広斗

じゃあ 俺を倒してみろよ

精一杯 自分の力をだした、 でも、彼の手はびくともしなかった

広斗

ほらね 言ったじゃん。?

広斗

お前は 俺に勝てない
まず 女は男に勝てない

雅貴

ストップーーーー
もう喧嘩しない
あとお兄ちゃんのことを
放置するのやめましょう
わかりましたー広斗くん。?

広斗

るせぇーー
あと くんやめろ

雅貴

はいはい

君、名前教えてよ?

〇〇

〇〇です

雅貴

〇〇ちゃんね!、
覚えた

雅貴

せっかく 仲良くなったんだし
これからご飯でも行かね??

広斗

だれかこいつといくか

〇〇

誰かこの人といくか

雅貴

息ぴったり(笑)

雅貴

まあまた今度ね
ばいばい 〇〇ちゃん

〇〇

はい!!

広斗

・・・・・・

〇〇

・・・・・・

私の顔を見て 無言のまま 立ち去った

あいつと別れたあと

雅貴

めずらしいよなーー

広斗

なにが??

雅貴

お前が女の子と
あんなに揉めるの
はじめてなんじゃない?

広斗

そんなわけねえだろーー

雅貴

そうかな??

〇〇ちゃんって
結構可愛いよね

広斗

どこがだよ
あんなやつ

雅貴

あれ?ちょっと意識してる??

広斗

るせぇー
してねえよー
まずおれ女に
興味ねえしーー

雅貴

たしかにーー

あれ?? 俺 あいつのことばっか 意識してるのか?? そんなわけねえだろ 女なんてみんな一緒だろ

そう呟いて 空を見上げながら 雅貴と帰り道 あるいていた

おわり。

お話全然出せなくてごめんなさい 次の話は 300いいねで だします~~~

では バイバイ〜

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