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S

よし

S

ここで合ってる、、よな

S

いざ!

「おー!!でっかいなぁ」

「意外と普通!」

「うるさい」

「いーじゃんあげてこうぜ!」

「らんも楽しめよ!」

L

「お!見て可愛い子発見!」

L

はぁ…(ボソッ

「俺らはVOISだぞ?」

「らんも顔いいんだからさー!」

「お前そろそろ」

L

(ギルドVOIS)

L

(この国じゃトップの実力を保有している規模最大のギルド)

L

(でも)

「俺行ってくるなー!」

「ちょ!」

L

(これって、ほんとに俺のためになってんのか…?)

L

(最強ギルド入ったって…)

L

(俺の実力が上がる訳じゃない)

L

(なんなら失敗はギルドの損失とか言ってまだ門にすら行ったことない)

L

(対人と対魔物は違う…)

「あーあー らんはどう思うよ笑」

L

ま、対人で俺よりやってるやつはいないけど

「いきなりなんだよ笑」

L

未成年は通常門に行けない

L

だから今のうちは実力差は開かない

L

けど、

L

ふと考えるよ、俺はこの環境がいいのかって

「門か、、」

「貴族にでもなれば行けるぞ?」

「無理だけど笑」

L

…貴族は普通特異体でもやらないから

L

今の立場があるのに命なんてかけないよ

「まー俺が親だとして、子どもが門とか学園行くっつったら止めるよ笑」

L

止めないわけない

L

入ってからも大変だから

L

実力主義の場所じゃね

「だね笑」

「そろそろ行こうか!」

L

うん

L

これ会場?

「ただの高原だね」

S

L

…?

「どうしたの?」

L

いや、あの子

「あの!VOISの方ですよね!」

「そうです!」

「えー!すごーい!」

「貴方…」

「とっても可愛いですね…」

L

…気持ち悪い(ボソッ

S

(門行って腕試ししてたけど、ちょっとやりすぎたなぁ、…)

S

(ボロボロ…)

S

(まぁ、)

「絶対に、貴族だとバレるなよ」

「わかってるな?」

S

はい、もちろん

S

(こんなボロボロじゃ誰も俺を貴族なんて思わないだろうし、ちょうどいいか)

S

(でも、星4以上はギルド加盟の名義が必要なのか、…)

S

(初めて知った、どうしようかなぁ)

L

ねえ君

S

はい!

L

大丈夫?コケたの?

S

え、あーそうです!

L

ふーん、、

L

ここ血出てるけど、大丈夫?

S

ほんとだ、気づかなかったです笑

L

貸して?

S

L

パァァッ((回復

S

! 魔術!すごい…

S

(治ってる…)

S

凄いですね、…

S

俺、魔術苦手なんで、
ここまでできるの、尊敬します

L

…別に、俺も回復はちょっとしたのしかできないし、

S

そんなちょっとした事でも、俺は尊敬しますよ

L

(こいつ、ほんとに特異体?)

L

(特異体は傲慢な馬鹿しかいないと思ってたのに)

L

…名前、なんて言うの?

S

?スチ・フォn…

S

(いや、流石にだよな、)

S

スチ・シデンです!

L

すち、、

L

よろしくね笑

L

俺はラン・ローズ

S

らんさん、、

S

俺、あだ名ってやつに興味あって!

S

ある?そういうの…

L

あだ名?

L

うーん、

L

らんらんとか?呼ばれたことはある

S

らんらん!

S

かわいい!

L

すちはないの?

S

俺はーすちでいいよ笑

S

(シデンは偽名だし、、)

L

すちさ、ペットでも飼ってるの?

S

…え?

L

いや、俺鼻が利くんだよね

L

この歳じゃ、まだ門は無理だしなって思って笑

S

…飼ってるよ!犬2匹かな

L

そうなんだ!いーなー…

L

…じゃあ犬か、だよな(ボソッ

S

(未成年は門に入れない、例外はギルド所属か貴族の権限か…)

S

(この子、危ないな
知識もあるってことは、そこら辺のことは違う)

S

(鼻が利く、特異体だから余計か?)

ザワザワ…

S

L

…負けても勝ってもどうせ入れるからさ

L

怪我しないように頑張ってねクル

L

また話そ?

L

君は、他のクズとは違う気がする

「ラン・ローズさん!」

「本日の意気込みを!!」

「あの最強ギルドVOIS所属の!!」

S

! VOIS…

S

(そうだったんだ、)

S

…強いんだろうなぁ、

S

楽しみニコ

聖花のなる場所で

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