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こんにちは!主です✨ この作品は、宮舘涼太愛されのお話です! 最初はメンバーから避けられたり嫌われたりしていますが、物語が進むにつれて少しずつ宮舘涼太の魅力に気づき、メンバーとの関係が変わっていくお話になっています! 説明が下手でごめんなさい🙇🏻♀️💦 ⚠️この作品はBL要素を含みます。 苦手な方や地雷のある方は閲覧をお控えください。 また、年齢制限が必要な内容については、分かりやすく注意書きを記載します🍀 大丈夫な方は、ぜひ最後まで楽しんでいただけると嬉しいです! それではどうぞ!✨
深澤辰哉side
ガチャ
深澤
楽屋に入ると、もうみんな来ていた。 佐久間はソファでゲーム。 康二は目黒と楽しそうに話してる。 ラウールは鏡の前で髪を触っていた。 照はスマホを見ていて、阿部は台本を読んでいる。 そして部屋の端。 舘さんだけ、一人で座っていた。
涼太
小さい声。 でも誰もちゃんと返さない。
佐久間
康二
会話はそのまま続く
舘さんがいるのに、いないみたいだった。 舘さんも何も言わない。 静かに台本を開くだけ。 最近ずっとこんな感じだった。 別に大きな理由があるわけじゃない。 でもみんな、なんとなく舘さんを避けている。
話しかけづらく何考えているか分からない、だから自然と1人になる
その時。
ガチャ
翔太
康二
翔太
康二
翔太は椅子に座る。 そして少しだけ舘さんを見る。 でもすぐ視線を外した。
翔太
佐久間
目黒
ラウール
照
深澤
翔太
その言葉に、みんな苦笑いする。 でも否定する人はいなかった。 舘さんは聞こえてないふりをしていた。 ただ静かに下を向いている。
康二
佐久間
目黒
ラウール
楽しそうな声が楽屋に響く。 でも誰も舘さんを誘わない。 最初から、その輪の外にいるみたいだった。 収録中も同じ。 舘さんはちゃんと笑うし、仕事もする。 でも、自分から輪には入ってこない。 だからみんなも近づかない。
休憩時間。 みんなでモニターを見ながら笑っている中、舘さんだけは少し離れた椅子に座っていた。
佐久間
照
翔太
深澤
翔太
深澤
その時。 遠くで舘さんが小さく咳をした。 だけど誰も気にしなかった。
そして阿部ちゃんは少しだけ舘さんを見る。 でも何も言わない。 その時。
康二
佐久間
舘さんは静かに水を飲んでいた。 笑い声の中。 一人だけ、違う場所にいるみたいだった。
以上です! この作品はBL要素や作者の独自設定を含みます。 そのため、このようなお話が苦手な方は閲覧をお控えいただくことをおすすめします🙇🏻♀️ 初投稿なので至らない部分も多いと思いますが、温かい目で見ていただけると嬉しいです🥹💕 2話も頑張って書くので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです🍀✨
コメント
3件
みぅ🤍🥀です。1話読みました。 もうね、冒頭から胸がギュッてなった……。涼太くんが「おはよう」って言っても誰も返さなくて、そのまま会話が続いていく描写がリアルで辛かったです。特に翔太が「苦手」って言ったとき、私は思わず息を止めてしまいました。一人で台本を開いてる姿とか、咳しても気づかれないシーンとか、”空気みたいに扱われる”感じがすごく伝わってきて。 でも、これから少しずつ関係が変わっていく予感があるんですよね……!阿部ちゃんがちらっと見てたのも気になるし。続き、絶対読みたいです。素敵な作品をありがとうございます🌙