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# __ n @ペア画
10
もちもちうさぎ
173
36
り い ぬ
45
コメント
8件
ありすさん もう少ししたら出す予定です! コメントありがとー
続き楽しみです( ᐡ. ̫ .ᐡ )
ラウサさん ありがとうございます。 待っててください‼
「諦めた方がいい、と思います。」
…俺が、なーくんを…?
諦める…
そんなこと、できるわけないやん
なーくんは、俺の
世界でたった一人の
最初で最後の彼女なんやから…
そんなんやったら俺は…
諦めるより、
「死」
を選ぶよ____
やけど「死」ってのは
そんな簡単なことやない…
だって俺には
メンバーや、なーくんがいるんやもん…
死なななーくんに思い出してもらうことはできひん。
やけど、そんなことしたら
なーくんが自分を責めるだけやろ?
やから俺はちょっとの希望にかけて
今日も
なーくんが俺のことを
思い出してくれるのを信じるよ___
「また明日」
なーくんはその言葉を聞いて
どう思っただろう。
"来てほしくない"
多分そう思っただろう。
そう分かって、なんで俺は
また明日、と言ったのか。
それは、明日
なーくんに
________
を言いに行くんだから___
最後まで見てくださって
ありがとうございます!
続き500~1000以上でお願いします。
たくさんきたら早めに投稿します。
それではおつちかー
翌日、俺はなーくんがおる病室に行く。
やけど
ななもり
ななもり
"シュッ"
ジェル
なーくんがその辺にあった
カッターを投げつけてくる。
頬を撫でると
綺麗で真っ赤な血がついていた。
ジェル
俺はわざと笑う。
なーくんが俺を思い出してくれるって
信じてたから
でもやっぱり
ななもり
ななもり
拒絶される。
分かってたんだけどな…
いざとなってみれば
やっぱ…
"辛いよ…"
俺は
今にも流れそうな涙をためて
その涙を流しながら言う。
ジェル
ジェル
ジェル
そう言い残して病室を出た。