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ガラス
雨斗
ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 流血表現あり パクリ❌ 色分け 地雷の方はサヨナラ
ホトケ
イフ
俺と合流したホトケは真っ先に俺に 回復魔法をかけてくれた。
ハスタ
ホトケ
ハスタ
ホトケの答えを聞いた時、ハスタの周り の空気が一斉に冷たくなった。
ハスタ
ホトケ
ホトケ
ホトケも俺と同じように ハスタの口から出てくる言葉一つ一つに 気を悪くしていった。
ハスタ
ハスタ
ハスタ
コイツはイカれている。 人間だけではなく、同じ人種もモノ扱いだ。 反吐がでる。
ハスタ
ハスタ
ハスタは手に持っていた壊れた槍を捨て、 拳で俺たちに殴りかかった。
ホトケ
ガキィッ
拳と防御魔法が衝突し、またもや不快な音でてくる。
ハスタ
ホトケ
無理やり防御魔法を壊そうとし 防御魔法にヒビが入る。
イフ
ドドドドドドドドッ
ハスタ
ハスタはギリギリのところで俺の 攻撃魔法が当たり、腕がほぼ千切れそになっていた。
ホトケ
ホトケ
ホトケがハスタの顔の前に杖を構える。 ハスタは怒り狂ったように、口を開いた。
ハスタ
ハスタ
ハスタ
イフ
俺もホトケのようにハスタに杖を構える。
ハスタ
ハスタ
ハスタ
ホトケ
ハスタ
イフ
俺はハスタの顔を思いっきり蹴っ飛ばした。
ハスタ
ハスタは蹴っ飛ばされたことで、体が強く痛んだようで 強く唸っていた。
イフ
イフ
ハスタ
ハスタ
ここまでして答えないのか。 本当に自己中なヤツだ。
ホトケ
ハスタ
ハスタの首には俺の見慣れた鍵がかかっていた。
イフ
ホトケ
ハスタ
どうやら図星のようだ。 俺はハスタの首にかかっている鍵を千切り取った。
イフ
ホトケ
ハスタ
ハスタ
イフ
ホトケ
俺は杖をハスタの顔に再び近づけ、 攻撃魔法を発動させた。
イフ
ハスタ
ハスタ
ハスタは俺の魔法で、跡形もなく吹き飛んでいた。
ホトケ
イフ
その言葉を聞いた瞬間、俺の中の何かが 安心したように崩れた。
それと同時に俺の腰が抜ける。
ホトケ
ホトケ
イフ
イフ
安心した。嬉しい。 疲れた。ホッとした。よかった。
イフ
ホトケ
イフ
イフ
正直、俺の体はとっくに限界を超えていた。 ただ、まだ皆が待っている。
ホトケ
ホトケ
ホトケ
イフ
俺は力を振り絞ってまた立ち上がる。
イフ
ホトケ
ホトケ
イフ
そこでホトケと別れた。
村の人たちが居る倉庫へと進む足取りは 軽いような重たいような感じだった。
だが、確実なのは心がいつもより 軽かったことだった。
ガラス
雨斗
ガラス
雨斗
ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
雨斗