テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
4件
息が白くなる季節。定期考査もあと一回と残した頃。いつも通りの時間に校門を通り、上履きを取り出す。 ひらりと封筒が落ちた。
tcbn💙
下駄箱から落ちてきたそれは、封筒がハートのシールで閉じてあり、いかにも
tcbn💙
昇降口の端に寄り、手紙を読む
『放課後、3-2で待ってます。』
tcbn💙
tcbn💙
放課後
tcbn💙
モブ1
tcbn💙
モブ1
tcbn💙
tcbn💙
tcbn💙
モブ1
tcbn💙
🧡『想いを伝えるくらいはしても後悔しないと思うけどなぁ』
tcbn💙
tcbn💙
モブ1
tcbn💙
モブ1
tcbn💙
モブ1
モブ1
モブ1
tcbn💙
この時の僕は何を血迷ったのだろう、言ってしまった。高校生活、約三年間、卒業間近まで隠し通してきた思いを。
僕、osdiが好きなんだ。
女の子は目を見開いて、少し驚いた表情を見せた後、『そうですか…わかりました。』と俯いて教室を足早に出て行った。
tcbn💙
ほぼ放心状態で教室を出る。廊下を見渡すが女の子は見当たらない。もう帰ったのだろうか、影から恋の行方を見守っていた友人と一緒に。
tcbn💙
ふらふらと踏み外しそうになりながら階段を降りる。飛んでいきそうな魂が戻ったのは、家に帰った後だった。 いつの間にか自室のベッドにうつ伏せになっていて、息苦しくて意識を戻した。
tcbn💙
tcbn💙
昇降口でtcbnを待つ。 正直、ココは冷たい隙間風が吹いてるから早く帰りたいけど、1人でこんな寒い中帰るのは何となく嫌だ。
パタパタ
ペタペタ
誰かが階段を降りる音が聞こえた。
osdi🍄
委員会のある生徒以外は速やかに下校なので、特に何もない自分はすぐにでも帰されてしまう。いや別に困ることはないけど。
反射的に物陰に隠れる。
モブ2
モブ3
モブ1
osdi🍄
モブ2
モブ3
osdi🍄
モブ1
モブ1
モブ3
モブ2
モブ1
モブ3
ザッザッザッ(去
osdi🍄
osdi🍄
osdi🍄
ほんとか嘘かどっちでもいい。 友達の、多分良くないことを聞いてしまった罪悪感がすごくて、俺はダッシュで家に帰った。
翌日 放課後
俺の頭ん中は昨日のことでいっぱいだった。
osdi🍄
osdi🍄
osdi🍄
tcbn💙
osdi🍄
tcbn💙
tcbn💙
osdi🍄
osdi🍄
osdi🍄
tcbn💙
osdi🍄
tcbn💙
osdi🍄
「tcbnが俺のことを好きって聞いたんだけど」
主
主
主
主
主
投稿日:2026/01/31
次回『好きだよ』
主