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みなさん,こんにちは☀️
こんばんは🌙*゚

主の嶺緒です!

今回第六話はショッキングな
内容も入っています

苦手な方は御遠慮ください💦

それでは本編へいってらっしゃい

結衣

少し話せる?

……。

歩はうつむいたまま何も 話さなかった。

結衣

じゃあ聞いているだけで
いいから

それに対しても何も反応がなかった

結衣

歩くんが私に告白してくれた日のこと覚えてる?

結衣

私とても嬉しかったよ,
好きって言って貰えて
付き合えて幸せだったの

結衣

でも..あなたが暴力を奮う
ようになってからあなたが段々と言葉の通じない怪物になってしまったようで悲しかった

結衣

一生懸命あなたを好きでいられるように愛せるように頑張ったんだけど

結衣

心がすり減っちゃったっ_ᴗᐢ

私は泣きながら無理やり笑った

結衣

最後まで愛してあげられなくてごめんね

歩が話を聞いていたのか いなかったのかその表情からは 読み取れなかった

すると歩は私の手首を 掴み歩き出す

結衣

ど,どこに行くの?

…いいから。付いてきて

しばらくして空き教室に 入った

歩は私の手を離して窓の鍵を開け 窓を開ける

冷たい風が頬を触る

…結衣,一緒に逝こう

結衣

嫌だ,行かないよ

お前はあの幼なじみのせいで
おかしくなってるんだ
だから死んで来世で一生になろう

結衣

違うわ、弦太は私を助けてくれたの

結衣

彼のおかげで私はあなたと
別れる決心ができたの
おかしくなんてなってない!

強くでも諭すように 言う

結衣

あなたの隣にいることは
できない,だけど生きてあなたも幸せになって

俺には結衣しかいないんだよ,
一緒に死んでくれ

歩は私を抱き抱え、窓から 飛び降りようとする

結衣

嫌っ!離してッ!わ,私、弦太の所に戻らなきゃ離してッ!

怖がることないよ、
死んだら怖さも無くなるよ

結衣

…嫌ッ!嫌だっ!

私の抵抗も虚しく次の瞬間 浮遊感と深く落ちていく感触に 包まれた

私の記憶はここまでだ

愛し方を教えてくれた貴方へ

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