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ミオ
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コメント
6件
わぁ、、.ᐟ.ᐟ 忙しい中更新ありがとうございますっ🥹✨ 今回も最高でした🫶🏻💕続き待ってます.ᐟ.ᐟ
えっと…読み終わった感想、一言じゃ言い表せないくらい重くて胸がぎゅーってなったよ…😢💔 mztがosdiを救うためにあそこまでする決意をしたの、すごく切なくて。でも「僕のヒーロー」って言うosdiの言葉が、全部の痛みを優しさで包んでくれた気がする…🌙💚 続きで大人になった2人が再会するってところ、絶対読みたい!!また会える日を楽しみにしてるね📖💕
mzt×osdi
あの温もりをもう一度ー。
Part.2
⚠️暴力・グロいシーンが出てきます。 苦手な人は閉じてください
⚠️最後に少しcp表現があります。 地雷さんは閉じてください
start···▸💜🩵
⬛︎
⬛︎
俺は昔、人を×めたことがある
それは、世間にとっては許されない行為だ
それ相応の処罰もくだらなければならない
でも、俺がどうなってもいい
あの子を、あの地獄から解放してあげられるなら
それは、俺が都会に来たばかりの大学生の頃
俺は、古いボロアパートに住んでいた
そして、その家に帰っている途中に俺は出会った
夜中に必死に働く子供の姿を
mz
mz
そう、それは
俺の近所でも噂になっていた青茸家の子供だった
青茸家は、よく悪い噂が流れている家だ
酒癖や金に対しての荒さ、隣人への迷惑行為、そして
子供への暴行
きっとあの子は、親に脅されて金を集めさせられているのだろう
ドン
そのとき、なにかにぶつかるような音が聞こえた
もb
それは、さっきの子供と知らない人がぶつかる音だった
もb
もb
もb
osdi
もb
もb
osdi
mz
もb
mz
もb
警察
もb
もb
osdi
mz
osdi
mz宅
mz
osdi
mz
osdi
mz
osdi
mz
osdi
mz
osdi
osdi
osdi
osdi
osdi
osdi
osdi
mz
こいつは、あいつらの奴隷のようになるんじゃなくて
勇気を出して、あそこから出ようとしていたのか…
mz
mz
osdi
osdi
osdi
ゴクッゴクッ
osdi
mz
osdi
mz
osdi
mz
osdi
mz
osdi
それからosdiはよく家に来た
来る度に彼は、今日あったことを教えてくれた
野良猫と戯れたこと
道端のおばあちゃんを助けて仕事に遅れたこと
野良猫ちゃんに餌をあげたら自分の昼飯代が猫の餌代でなくなっていたこと
そんな話を聞いていると、『osdiという人間』がどうゆうものなのかを知っていった
彼はちょっと抜けているところもあるけど
我慢強く努力家で
少し気弱でもしっかりとした勇気を持っていて
この世界で会った誰よりも
優しかった
そんな彼と話す時間は、俺にとっても安らげる時間だった
でも、ある時を境に、彼は来なくなった
忙しいのかもしれない、と思い
俺は彼がまた来ることを待っていた
ある時、家で作業をしていると、
隣から声が聞こえてきた
osdi
mz
mz
何があったのか分からない
俺は隣の様子を見に行くことにした
偶然に隣の窓が空いていたため、俺はそこから様子を見てみた
そしたら
そこには、osdiのお金を取ろうとする親の姿があった
osdi 父
osdi
osdiは必死にそれを守っていた
そんな必死に守るosdiを、俺は助けることもできず
ただ、此処に立ち尽くしていた
______________________
その後、小学生のような脆い体の高校生が勝てる訳もなく
お金は奪われてしまった
その後osdiはどこかに連れていかれてしまった
戻ってきた親たちは、2人とも
ニヤニヤと気持ち悪い笑顔でその金を見つめていた
osdi 父
osdi 母
osdi 父
osdi 母
もう俺は、それを聞いて決心した
osdiの大切な努力の結晶を
何も知らない、何もしてないお前らがとって
もう許さない
俺は、このク×野郎共を
地獄に送ってやると
その後俺は家に帰り
黒いパーカーとズボンを探した
そして、中古屋で100円くらいの安い包丁を買い
当日、黒いパーカーのフードを被り、
青茸家へと入っていった
家の中は薄暗く
強い匂いがそこら中に漂っていた
きっと何年も掃除をしていないのだろう
こんな環境でosdiは生きていたのか…
ちょうどいい
奥まで進んでいくと、テレビを見ながら大笑いする女の姿を見つけた
俺はその女の背後に近づき
背中にぐっと包丁を突き刺した
osdi 母
女は驚いた顔をしたが
次の瞬間
osdi 母
女は甲高い声を上げながら倒れた
俺は何回も何回もその女を刺した
安い包丁だから切れ味も悪く女は辛そうな声をあげていた
やめてとか助けてとか命乞いの声も聞こえてきたりしたけど、そんなの無視した
お前らはosdiの言葉を聞かなかったのに、なんで助けられると思ってるんだ?と腹をたち
顔にも包丁を突き刺した
女があまり動かなくなったあと
奥から男の声も聞こえてきた
osdi 父
osdi 父
男はその光景を見て呆然としていた
その隙を狙い俺は男の腹を突き刺した
osdi 父
男は痛そうにそこに座り込んだ
俺は容赦なく何回も男の腹を突き刺した
血や臓器が飛び散っても気にしない
だってお前らの感じている痛みより、今までosdiが受けてきた痛みの方が強いから
俺は、相手を刺しながら言った
mz
mz
mz
mz
mz
osdi 父
osdi 父
mz
俺は男の喉を切った
もうosdiを侮辱するような言葉は言わせない
それで俺は、osdiの今までの痛みを、そして
あの時動くことができなかった俺も×すかのように
何回も何回も
何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も
突き刺した
__________________________
気がつくと、その女と男は見るに堪えない姿になっていた
俺は手も服も血まみれだった
周りにはそいつらの血や臓器が飛び散っていた
俺はそばにあったタオルで手を拭き、パーカーはそこら辺に捨てた
そして俺は、閉じ込められたosdiを探した
地下室のような扉を開けてみると
そこには、虚ろな目をしてたおれているosdiがいた
mz
osdi
osdiは驚いたような顔をしていたが
俺は少しでもこの場所から出してあげたくて
手を掴んで走り出した
何分も走っていたら、ある公園にたどり着いた
mz
osdi
mz
mz
osdi
mz
osdiに君の親を×したなんて言えるはずもなく
俺は嘘をついた
mz
osdi
mz
osdi
osdiは、前にあった時よりすごくもろくなっていた
触るとすぐに折れてしまいそうな腕
骨が見えるくらい細い腹
なんでお前が、こんなことにならなくちゃいけないんだ…
俺は反射的に、osdiを抱きしめていた
osdi
osdi
mz
ごめん、ごめんな
こんな姿になるまで救い出すことができなくて
でも、これだけは伝えたい
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
osdi
mz
mz
osdi
mz
mz
mz
osdi
osdi
泣いていい
怒っていい
全部受け止めるから
今は、俺の胸の中で
安心していてー。
ぎゅっ
mz
mz
ぎゅっ
俺は、 離れないよう、強く抱き返した
osdi
mz
osdi
mz
mz
osdi
mz
俺は、全財産をosdiに渡した
osdi
mz
mz
osdi
mz
mz
mz
osdi
mz
mz
osdi
osdi
osdi
osdi
osdi
mz
mz
osdi
mz
そのとき、パトカーがこっちに近づいてきていた
警察
俺は、警察の言う通りにした
osdi
女性警察官
女性警察官
osdi
osdi
女性警察官
女性警察官
osdi
osdi
osdi
osdi
mz
osdiはしっかりとした教育を受けれてないから小学校高学年くらいの知能しかない
それでも、俺がどんな人なのか必死に伝えてた
ごめんな、osdi
お前を守るために、俺は俺の人生を棒に振ったんだ
俺は上京して、きっと幸せになれると思ってた
でも、社会はそんなに甘くない
だから、osdi
お前ならきっと幸せになれるから
愛する人を見つけて、幸せになってくれ
俺以外に愛をくれる人を見つけるんだぞ
俺の愛するosdi
ごめんな
お久しぶりです緑空です。
この作品を読み返していると読みたくなり爆速で書かせて頂きました
次はosdiとmztが大人になって会うところから始まります
それではまたいつか
またね💚