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SCP財団 第二段

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SCP財団 第二段

7 - 第七話 「自信の野望の為」

♥

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2024年08月03日

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作者

健太郎編です、
どうぞ

人間皆何かを欲しがる

人の物が欲しがる者、 誰もが手に入れるのが 出来ない物を欲しがる者、など…

俺もいや、 見ている貴方もそうでしょう…

何かを欲しと感じたとき、 人間の中にいる野望が現れる

カジノの店長

は?え?
SCP財団なんだそれ?

健太郎(けんたろう)

調べたら分かるだろ
それと、はい
俺のメールアクセス

健太郎(けんたろう)

また明日ここで会おう

カジノの店長

あ、あぁ

健太郎(けんたろう)

じゃあな

トコトコ

カジノの店長

…なんだあいつ

朱(しゅう)

ぶへ~

おれは、岩端 朱 (いわば しゅう) カジノの店長だ 来年三十代になる

朱(しゅう)

あぁ~
死ぬかと思った~

朱(しゅう)

あいつが来なかったら
カジノの金が
なくなってホームレス
になってたよ~

朱(しゅう)

て言うか、あいつ
名前なんだっけ?

朱(しゅう)

え~と、健太郎…
け、健太郎!!
え、高校時代俺の
可愛くない後輩が!!

朱(しゅう)

…今のうちに
あいつと、仲良く
なって、宝くじ…
あいつに引かせよう…

朱(しゅう)

もしも~し

健太郎(けんたろう)

《…今、風呂にいるので後に、≫

朱(しゅう)

俺のこと覚えてる

健太郎(けんたろう)

《…カジノの
ダメ店長≫

朱(しゅう)

ダメとは、なんだ
俺はお前の先輩
岩端 朱だ

健太郎(けんたろう)

《あぁ居ました影の
薄い先輩≫

朱(しゅう)

え?俺、そんなに
薄かったん…

健太郎(けんたろう)

《で、協力して、
くれますか?≫

朱(しゅう)

協力?まぁヤバいやつ
以外なら良いけど

朱(しゅう)

何なんお前、
何がしたいんだ

健太郎(けんたろう)

《…俺の野望を
得るためにですかね≫

朱(しゅう)

ふぅ~んじゃ
お正月の時必ず
俺と一緒に
宝くじを買いに行こう
分かったか?

健太郎(けんたろう)

《出来る限りのことは
しま、≫

朱(しゅう)

出来る限りじゃねぇ
これは、先輩命令
必ずお正月、宝くじ
一緒に買いに行く
分かったか?

健太郎(けんたろう)

(…フフ、はい
分かりました先輩)

朱(しゅう)

面白いことなんか
言ってないぞ~
おい~

朱(しゅう)

まぁ、若い子供は
よく寝た前~

ブチ

ツッーツッー

健太郎(けんたろう)

…クソ先輩…
良くも切りやがって…

健太郎(けんたろう)

…俺の野望か、

健太郎(けんたろう)

結名に会いたいこと、
これが俺の野望か?
こんなにも
あまチョロだっけ?
俺の本当の野望は、
本当にこれなのか?

隣のおばさん

な~に痛いこと
言っての早く出なさい
(遠くから)

健太郎(けんたろう)

あ、はーい

健太郎(けんたろう)

…そういえば
母さん俺のこと
ニートだと思う?

隣のおばさん

え?違うの?

健太郎(けんたろう)

違う違う、俺の仕事
ネット系の仕事なの

隣のおばさん

あら、ごめんね
ずっと引きこもりして
たから、ニートだと…

健太郎(けんたろう)

まぁ内緒にしてた、
俺も悪いけど

健太郎(けんたろう)

それより今したい
仕事が、出来て
相談しようと、
考えているけど

隣のおばさん

したい仕事?

健太郎(けんたろう)

結名と、同じ
SCP財団に

隣のおばさん

…したいなら
しなさい
私は止めません

健太郎(けんたろう)

何で?止めないの?

隣のおばさん

好きなことを
して欲しい
だけど、
必ず生き抜きなさい

健太郎(けんたろう)

ありがとう…

隣のおばさん

でも、どうやって
SCP財団に入るの?
あの子は、
奇跡的に入れたもの
だから、無理だと
思うだけど、

健太郎(けんたろう)

そう言うことは
大丈夫だよ
頼りになる先輩が、
いるから…ね

隣のおばさん

ふ~んまぁ
頑張りなさい

健太郎(けんたろう)

うん

次の日

健太郎(けんたろう)

やぁ、
先輩寝不足ですか?

朱(しゅう)

《お前のせいで
寝不足だよ》

健太郎(けんたろう)

で、情報は?

朱(しゅう)

《SCP財団の
場所だな…
おもに北東付近だ》

健太郎(けんたろう)

流石元ハッカー
岩端 朱先輩~

朱(しゅう)

《元とは!!何だ!!
元て!!》

朱(しゅう)

《て言うかお前
俺じゃなかったら、
どうやってハッカー
を手に入れるだよ》

健太郎(けんたろう)

朱先輩以外も良かった
のですが、一番
こきとして使えるのが
朱先輩何ですよ

朱(しゅう)

《それて…お前
俺と、会うために
幸運を使ったのか?》

健太郎(けんたろう)

あんたに会いたくて、
やってないよ自分の
ためにやったんだよ
照れんな

朱(しゅう)

《うおぉい!!
じゃいいもん、
SCP財団お前に
もう教えない》

健太郎(けんたろう)

別に良いですよ

朱(しゅう)

《はぁ?》

朱(しゅう)

《北東付近だけで
SCP財団に行けると
思っているのか?
バカか?》

健太郎(けんたろう)

それでは、

朱(しゅう)

《え!、ちょ、

ブチ

ツーツーツー

健太郎(けんたろう)

よし、北東付近を
ぶらぶら歩くか

健太郎(けんたろう)

うんじゃ、
行ってきま~す

隣のおばさん

入社できたら、
教えてね

健太郎(けんたろう)

は~い

数時間後

健太郎(けんたろう)

うお~
すっげ~
(棒読み)

健太郎(けんたろう)

まぁ、入社は嘘
本当は河下 華和
お前の首を折るためだ

健太郎(けんたろう)

首を洗って待つんだな

コツコツ

華和(はるな)

…は~ぁ
厄介な奴が
来たな~

華和(はるな)

ワイは疲れて
いるやけど…

華和(はるな)

丁度良い…
副隊長のワイが
正々堂々、
戦ってやろうか

作者

は~いこれにて
終了~で~す。
大変だった…

作者

次回華和VS健太郎です
お見逃しなく~

作者

じゃ
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