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六番の境界
鳥
六番の前には、色々な怪異の絵や かもめ学園の地図などがあった。
六番
小人
六番
小人
六番
小人
小人
六番
小人
六番
小人が頭に生えている花をボンッと大きく開花させ、威嚇した。
小人
六番
六番
六番
小人
六番
六番
六番
六番
六番
六番
六番
尋ねる六番に、小人たちは小さな小瓶を差し出した。
小人
小人
六番
六番
小人たちが頷いたり、 得意気に胸を張ったりした。
その時、誰か来たのかノックが 聞こえる。
六番
原田蒼葉
部屋の中に入ってきたのは、 原田蒼葉。
和服を着ていて、 髪に花飾りを付けている。
六番
原田蒼葉
六番
六番
蒼葉は何故か六番をジーッと見つめたまま動かない。
六番
原田蒼葉
六番
六番
六番に応えず、蒼葉は色々な絵が貼ってある壁に燭台を近づけて火をつけた。
原田蒼葉
ボッという音と共に、壁が焼けていく。それを六番と小人たちは呆然として眺め、一拍遅れて慌てて動き出した。
六番
原田蒼葉
原田蒼葉
六番
原田蒼葉
原田蒼葉
原田蒼葉
原田蒼葉
蒼葉は六番の唇に人差し指を当て、微笑んだ。その背後には燃え続ける壁と、消火に励んでいる小人たちがいた。
六番はそれを見て頭を抱える。
六番
原田蒼葉
小人
小人
六番
小人
六番
六番
原田蒼葉
と、六番の両頬を引っ張る蒼葉に、六番は白旗を上げる。
六番
六番
鳥
鳥
六番
鳥の頭の上に載った球体に映ったのは、四人の少年少女の姿。
そう、茜と寧々と葵、 それと七不思議七番、 トイレの花子さんこと花子くんだ。
六番
原田蒼葉
六番
六番
六番
六番
原田蒼葉
蒼葉は球体に映った茜に触れ、 俯いた。
原田蒼葉
原田蒼葉
そのまま球体を持ち上げて 六番を振り返る。
原田蒼葉
蒼井茜 アオイ アカネ 高校一年生 蒼葉のことが大好きすぎる幼馴染。 事あるごとに告白して、通算0勝3624敗とか……
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