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赤津ゆあん
赤津ゆあん
赤津ゆあん
ボフッ
赤津ゆあん
時計の針はすでに11時を回っていて
俺は風呂に入ることも忘れて
そのまま寝てしまっていた
ピピピッ
赤津ゆあん
頭元にある目覚ましで目を覚ます
赤津ゆあん
赤津ゆあん
赤津ゆあん
「またバイトかな」
そんなことを考えていると
風呂に入らず寝てしまったことを
思い出し
シャワーを浴びることにした
赤津ゆあん
シャワーを浴びながら
昨日のことを思い出す
赤津ゆあん
赤津ゆあん
赤津ゆあん
赤津ゆあん
リビングでもう一度彼を探すが
見当たらなかった
いつもなら机にある手紙も
今日はなかった
赤津ゆあん
バイト中に電話をかけるのは
申し訳なかったため
「明日は空いている」といっていた
なおきりさんに聞くことにした
赤津ゆあん
青木なおきり
赤津ゆあん
青木なおきり
赤津ゆあん
青木なおきり
赤津ゆあん
赤津ゆあん
青木なおきり
赤津ゆあん
青木なおきり
赤津ゆあん
青木なおきり
赤津ゆあん
青木なおきり
青木なおきり
赤津ゆあん
青木なおきり
赤津ゆあん
赤津ゆあん
赤津ゆあん
青木なおきり
赤津ゆあん
赤津ゆあん
赤津ゆあん
青木なおきり
赤津ゆあん
青木なおきり
青木なおきり
青木なおきり
青木なおきり
赤津ゆあん
赤津ゆあん
青木なおきり
赤津ゆあん
赤津ゆあん
前に一度行ったことがあるから
大体の道は覚えていた
青木なおきり
赤津ゆあん
青木なおきり
青木なおきり
赤津ゆあん
赤津ゆあん
青木なおきり
青木なおきり
赤津ゆあん
赤津ゆあん
なおきりさんはいちいち
ドキドキすることを言う
だから好きなんだけど
赤津ゆあん
今日はじゃぱぱが居なかったから
冷凍庫に入っていたおかずを
電子レンジで温めて食べることにした
赤津ゆあん
赤津ゆあん
赤津ゆあん
ご飯を食べていると余計
一人が寂しくなる
親がいたら
もっとじゃぱぱと話せたのに
親がいたら
何不自由なく暮らせたのに
そんな叶いもしないような願いは
もうとっくに捨てていた
この数年間、じゃぱぱは
どれだけ孤独だったんだろう
コメント
4件
ふぇえ!✨️ これはなんと、神作過ぎるぅ!❤︎(最初から分かっていたことだ) 続き楽しみにしてるね!︎︎👍
ファ??! 生活に苦しんでいる?! 私の全財産あげます(5000円で何ができるんだよ)じゃぱさん働かないで😭私が働きます。 ほんとに神様の作品書いてくれてありがとうございます。